7月11日(土)、本学において、立正大学付属立正高等学校2年生を対象とした「立正大学Day」を開催しました。
「立正大学Day」は、大学での学びや学生生活を実際に体感し、自身の進路や将来について考えるきっかけとなることを目的とした、高大連携・キャリア支援プログラムです。
当日は、大学紹介や入試制度の説明に加え、在学生によるトークセッション、図書館アルバイト学生による図書館紹介を実施しました。
冒頭では、北村学長が高校生へ向けて挨拶を行い、「大学は知識を身につけるだけではなく、自ら問いを立て、多様な人との出会いを通して視野を広げる場所です。高校生活を大切にしながら、自分自身の可能性に挑戦してほしい」とメッセージを送りました。
続いて行われた在学生によるトークセッションでは、受験期の経験や大学生活、授業、課外活動などについて、自身の体験を交えながら紹介しました。高校生からは課外活動に関する質問が寄せられ、和やかな雰囲気の中で交流が行われました。
また、図書館アルバイト学生による図書館紹介では、学修を支える施設としての役割や活用方法について説明があり、高校生たちは大学ならではの充実した学修環境に理解を深めていました。
本学では今後も、付属校との連携をさらに深め、生徒一人ひとりが将来の進路や学びについて主体的に考えることができる機会を提供してまいります。
在学生によるトークセッション
熱心に参加する付属高校の生徒のみなさん