9月18日(金)に本学サッカー部の松尾忠直部長、杉田守監督、伊藤聡太副将(データサイエンス学部4年)が表敬訪問し、生駒理事長と北村学長に『2026年度第50回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント』3位の報告をしました。訪問では、大会出場の報告を行うとともに、ここまで支えてくださった大学関係者への感謝を伝えました。
サッカー部副将の伊藤聡太さん(データサイエンス学部4年)に、これまでの取り組みや今後の目標についてインタビューを行いました。
■ 目標は「1部昇格」と「インカレ出場」
今シーズンの大きな目標は「1部昇格」です。大会前には優勝、そして冬のインカレ(全日本大学サッカー選手権大会)出場権の獲得を目指して、日々練習を重ねてきました。
■ 4年生が背中で引っ張るチームづくり
練習で意識してきたのは、4年生が主軸となって背中でチームを引っ張ること。部全体のモチベーションを高めるよう取り組んできました。ときには緊張感からピリッとした雰囲気になり、難しさを感じることもありましたが、部全員で乗り越えてきました。
■ スローガン「やるか やりすぎるか」で突き進む!
11月のリーグ戦終了に向けて、チームスローガン「やるか やりすぎるか」のもと、個人としてもチームとしても、さらに上を目指していきます。
目標達成に向けて全力で駆け抜けるサッカー部へ、皆様の熱い応援をよろしくお願いします。