本展は、当館の令和8年度博物館実習に参加した館務実習生が、企画・制作した展覧会です。実習生が当館の収蔵資料から展示資料を選定し、展示構成の検討、解説パネルやキャプションの作成、資料の展示・設営まで、展覧会にかかる一連の実務に取り組みました。 今回取り上げるのは、石神(いしがみ)貝塚(かいづか)(埼玉県川口市)から出土した縄文時代の耳飾りです。その形や大きさ、彩色などに着目しながら、縄文時代の人々が身につけた装身具の多様性を紹介します。
令和8年9月14日(月)~令和8年10月31日(土)
全38日間
立正大学博物館 1階 第1展示室
(埼玉県熊谷市万吉1700 立正大学熊谷キャンパス内)
10時00分~16時00分(最終入館:15時30分)
日曜日・祝日
いずれも石神貝塚出土
熊谷駅南口より国際十王バス立正大学行または森林公園駅行に乗車(約10分) 立正大学下車
森林公園駅北口より国際十王バス立正大学行または熊谷駅行に乗車(約12分) 立正大学下車
立正大学博物館 博物館事務課(担当:草川・若杉)
TEL:048-536-6150
e-mail:museum@ris.ac.jp