(1) 学生等の生命・身体の安全を最大限確保する。
(2) 本学園およびステークホルダーの損失を最小化する。
(3) 危機を迅速に把握し、適時・適切な情報発信を行い被害の拡大を防ぐ。
(4) 地域との連携および協同により、地域の安全に寄与する。
(5) 学生、生徒の教育環境および教職員の就業環境を可能な限り継続および保持する。
(6) 研究活動の継続および研究資産を保全する。
ポータルサイト内の学生生活ハンドブック 12ページに掲載している内容です。
詳細は、学生生活ハンドブックをご覧ください。
各キャンパスへの通学における主要路線に大規模な遅延や運休が生じた場合、もしくは計画的に運休がなされることが発表された場合は、大学として以下のとおり休校措置をとることがあります。
| 休講と判断する時点 | |
|---|---|
| 1・2時限の授業 | 6時 |
| 3・4時限の授業 | 10時 |
| 5・6時限、ナイトモジュールの授業 | 14時 |
休講措置がとられた場合には、原則として上記の判断時点以降に、大学ホームページ、ポータルサイトにてお知らせします。
休講措置は、所属キャンパス(品川・熊谷)ごとに対応が異なる場合がありますので、注意して確認してください。
その他、学長が特別に必要と判断した場合にも休講措置をとることがあります。
自宅が大学から離れている場合、交通機関の状況が大学周辺と異なることがあります。大学としての休講措置の有無に関わらず、最寄りの交通機関が運休しているなど通学が困難な場合には、各自が情報を集め、安全に十分注意してください。
遅延・運休に伴い、やむを得ず遅刻、欠席となった場合には、各交通機関が発行する遅延証明書を授業担当教員に直接提出し事情を説明してください。なお、授業内評価、定期試験について20分以上遅刻、または欠席となった場合には、各交通機関が発行する遅延証明書を添付して所定の期間内に追試験の申請を行ってください。
本学では、自然災害や地震発生時に、在籍する学生の安全確保を目的とし、緊急連絡ならびに安否確認の手段としてセコムトラストシステムズ株式会社が運営する「セコム安否確認サービス(e-革新)」を導入しています。
このシステムは、学生・教職員全員が利用することで、緊急時に迅速かつ確実に安否状況を共有できる点に大きな特長があります。大学としても、被害状況や必要な支援を早期に把握することが可能となり、学内外の安全確保と円滑な対応につながります。
また、非常時に確実に機能させるため、平常時から定期的に訓練を実施しています。学生・教職員が日頃から操作に慣れておくことで、実際の災害時に落ち着いて利用でき、安否確認の確実性が一層高まります。
本学は今後も、学生・教職員全員で取り組む安否確認体制を強化し、安心して学べる環境の維持に努めてまいります。
災害や事件などが発生した場合は、在学生に向けた情報は「立正大学ポータルサイト」、保護者、一般の方まで含めた情報は「立正大学ホームページ」に掲載します。
さらに、広く速やかに情報を届けるため、大学公式SNS(X、Facebook、Instagram)においても同様の情報を掲載する場合があります。
また、緊急時の確実な情報入手のため、大学公式SNS(X、Facebook、Instagram)のアカウントを事前に登録・フォローしていただくことを推奨します。不確かなSNS上の情報に依存せず、公式情報をご確認ください。