立正大学 地球環境科学部 地理学科の主催にて、高校生向けの特別講演会を開催いたします。
2026年8月にネパールで発生した大洪水をテーマに、人工衛星のデータや地形、氷河、気象、SNS・現地情報などを駆使して「何が起きたのか」を探る、災害研究の最前線を高校生にも分かりやすくご紹介します。リアルな学術研究の現場がどのようなものかを理解できるとともに、数学、地理、英語、物理、情報など、高校での学びが実際の災害研究にどのようにつながるのかを実感できる内容です。
高校1・2年生を中心に、保護者や教員のみなさまのご参加も大歓迎です。
2026年11月7日(土) 14:00〜16:00 (開場 13:30)
立正大学 熊谷キャンパス アカデミックキューブ A204教室 (〒360-0194 埼玉県熊谷市万吉1700)
※駐車場あり。JR熊谷駅、東武東上線森林公園駅から路線バスをご利用いただけます。
永井 裕人 准教授 (立正大学地球環境科学部 地理学科)
高校生とその家族・学校関係者 (定員: 先着100名)
無料 (事前申込制)
立正大学 地球環境科学部 地理学科
参加をご希望の方は、以下のリンクより事前にお申し込みをお願いいたします。
申込締切:2026年10月30日(金)
熊谷駅南口より国際十王バス立正大学行または森林公園駅行に乗車(約10分) 立正大学下車
森林公園駅北口より国際十王バス立正大学行または熊谷駅行に乗車(約12分) 立正大学下車