立正大学チャレンジ奨学生が企画・開催 障がいのある方々の“世界”を作品で感じる美術展 「君から見える世界はどんな世界?」

立正生の活躍

立正大学チャレンジ奨学生の社会福祉学部3年・佐久間千嘉さんが企画・主催する美術展「君から見える世界はどんな世界?」を、2026年6月12日(金)から14日(日)まで、埼玉県熊谷市のニットーモールにて開催します。

本企画は、社会福祉学部30周年記念事業の一環として実施されるもので、障がいのある方々が制作した作品を通じて、それぞれが見ている“世界”や思いに触れる機会を地域社会へ提供することを目的としています。

主催する佐久間さんは、立正大学チャレンジ奨学生として、大学1年次から全国各地の障がい者アート展や福祉関連展示を見学・研究し、その学びの成果をもとに本展覧会を企画しました。大学での学びを社会へ還元し、地域住民と障がい理解をつなぐ取り組みとして開催されます。

佐久間さんは「作品には、その人自身が感じている世界や思いが込められています。作品を通じて、普段は気づかない多様な見方や感じ方に触れてもらえれば」と話しています。

本展では、障がいのある方々の創作活動を支援する福祉団体・施設の協力のもと、多様な作品を展示します。来場者が作品を通して、“一人ひとりの世界”に触れ、障がい理解や共生社会について考えるきっかけとなることを目指しています。

【開催概要】

■名称
「君から見える世界はどんな世界?」

■日時
2026年6月12日(金)~14日(日) 10:00~18:00 (※最終日 6/14(日)は16:00まで)

■会場
ニットーモール 1階イベント広場 (埼玉県熊谷市銀座2-245/JR熊谷駅東口より徒歩約3分)

■主催
立正大学社会福祉学部3年 佐久間千嘉

■後援
立正大学社会福祉学部

■協力
熊谷市市民活動支援センター

■出展協力団体
・社会福祉法人みぬま福祉会 工房集
・社会福祉法人 昴
・NPO法人 あおーら

【立正大学チャレンジ奨学生制度について】

立正大学チャレンジ奨学生制度は、学生のチャレンジとキャリアアップを支援することを目的とした独自の奨学金制度です。毎年給付される学業奨励金(1~4年次、年間50万円)に加え、学生自らが計画する研究、留学、フィールドワークなどの挑戦的な活動を支援する「チャレンジ奨学金」(1~3年次、年間最大40万円)を給付しています。

立正大学チャレンジ奨学生の詳細はこちらをご確認ください。

本企画は、チャレンジ奨学生としての学びと実践の成果を地域社会へ還元する取り組みの一つです。