このたび当館では、地球環境科学部交通地理研究室(指導教員:山田淳一准教授)の研究テーマに着目し、研究成果の発表および地域産業と交通インフラとの密接なかかわりにスポットを当てたミニ展「秩父のセメント産業史」を開催いたします。 今回は秩父のセメント産業を代表する企業、秩父セメント株式会社(現:太平洋セメント株式会社)の歴史をパネル展示するほか、関連品展示として秩父鉄道株式会社にご協力を頂き、貨物輸送で活躍したデキ107号(1951年製造・2015年引退)、デキ108号(1951年製造・2020年引退)のレバーサーハンドルや貨物ダイヤを関連展示します。 このほか、交通地理研究室の活動記録(写真展示)や博物館による関連展示などを予定しています。
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秩父のセメント産業を代表する企業、秩父セメント株式会社(現:太平洋セメント株式会社)の歴史を、当時の従業員インタビューなどを交え「創業期(大正時代~1950年代)」「最盛期 (1950年代~1980年代) ①」「最盛期 (1950年代~1980年代) ②」「転換期(1990年代~現在)」に分けて紹介します。
セメントの原材料となる石灰の輸送には、鉄道による貨物輸送が活躍しました。その一翼を担った秩父鉄道株式会社にご協力を頂き、貨物輸送で活躍したデキ107号(1951年製造・2015年引退)、デキ108号(1951年製造・2020年引退)のレバーサーハンドルや貨物ダイヤを関連展示します。
交通地理研究室の活動記録、博物館による関連展示などを予定しています。
令和8年6月14日(日)~令和8年8月22日(土)
全55日間(うち特別開館日12日)
立正大学博物館 1階第1展示室
(埼玉県熊谷市万吉1700 立正大学熊谷キャンパス内)
午前10時より午後4時まで (最終入館:15時30分)
秩父太平洋セメント株式会社 秩父鉄道株式会社
立正大学博物館 博物館事務課(担当:草川)
TEL:048-536-6150
e-mail:kusakawa@ris.ac.jp