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立正大学経営学部と埼玉県毛呂山町が協定を結びました

更新日時:2026.01.05

立正大学経営学部(学部長:松村洋平)と埼玉県毛呂山町(町長:井上健次様)は、相互の発展に資するため、資源及び研究成果等の交流を促進し、地域振興、課外活動による教育効果の向上等において連携し、協力するため協定調印式を令7年12月11日(木)に毛呂山町役場にて執り行いました。今後は、各々の強みを活かし、多様な面で連携を図り、取り組みを進めます。

1 連携協定事項
  1. 地域の情報発信や広報活動等を通じて、地域価値の創出に資する活動を行うこと。
  2. 若者がワクワクできるまちづくりの推進に資する活動を行うこと。
  3. 地域の持続可能性推進に資する活動を行うこと。
  4. その他本協定の目的に関すること。

《毛呂山町について》

毛呂山町は埼玉県西部に位置し、面積34.07㎢、人口31,865⼈(令和7年4⽉1⽇現在)の町内には、医療系の大学が2校、町⽴⼩学校が4校、町⽴中学校が2校、私⽴中学校が1校あり、大学病院も駅から徒歩圏内にあるなど、教育・医療環境が充実しています。また、池袋まで東武線で65分の距離にあるにも関わらず、自然豊かで、濃厚な果汁の桂木柚子は特産品として知られています。さらに、パラグライダー体験やキャンプが楽しめ、そうしたアクティビティの充実も町の特徴の1つです。それだけでなく、令和元年5月に国土交通省先行モデルプロジェクトに採択され、「自動運転技術の社会実装」「デジタルガバメントの実現」「先端産業の育成と実装」「エネルギー政策の充実を起点としたまちづくり」の4つの視点を中心に事業を推進している先進的な町でもあります。