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学生協働りぶたま

2019年度 大学図書館学生協働交流シンポジウム in島根大学 松江キャンパス

2019年9月5日(木)、6(金)の二日間、第9回大学図書館学生協働交流シンポジウムに参加しました。大学図書館で様々な活動を行っている学生が全国から集まり、交流を行いました。

ミーティング・ポスター制作

事前準備はポスターの制作を主に行いました。ポスターは「りぶたまの活動をアーカイブとして残し、皆さんに広く発信する。」をテーマに学生に馴染みのある6つのSNSをモチーフとして制作しました。それに合わせ、ポスターのタイトル部分を検索エンジン風にデザインしました。業務内容を紹介する文面やポスターのレイアウトを考える際に試行錯誤しましたが、シンポジウムメンバー以外のりぶたまからも意見をもらい、自分たちの納得のいくポスターに仕上げました。


ポスターセッション

一日目の前半は、ポスターセッションを行いました。
参加している団体は事前に自分たちの活動をアピールするポスターを制作し、他団体へ向けて活動報告を行いました。
左の写真が、りぶたまが制作した今回のポスターです。
発表では、多くの団体がりぶたまに興味を持ってくださり、活動内容について沢山の質問が寄せられました。発表は緊張しましたが、達成感を得られました。
また、他団体のポスターには、りぶたまでは行っていない活動が多数紹介されており、今後の活動の参考になりました。
この経験を生かし、りぶたまの活動をより幅広いものにします。


ワールドカフェ・ワークショップ

一日目の後半は、ワールドカフェ(対話をベースとしたディスカッションの手法)を行いました。「ワクワクする図書館をつくるために、あなたは何をしますか」というテーマをグループで話し合い、途中で席替えをし、グループメンバーを変えてさらに意見の共有と発散をしていきました。
 二日目のワークショップでは、ワールドカフェで話した内容をもとに「“やりたいこと”を形にしよう!」をテーマに自団体の企画案を考えました。グループ内で一番良かった企画案は、企画書をプロジェクターに映しながら口頭で発表しました。りぶたまの中から夜に図書館を開放してイベントを開くというアイディアが採用されました。
 ワールドカフェとワークショップを通じて、新しいアイディアや他団体の成功事例の情報を得ることができました。


シンポジウムを終えて

感想・コメント(4年生)

今回のシンポジウムで特に印象に残ったのがポスターセッションとワールドカフェです。ポスターセッションでは、他大学の活動をポスターを見て説明を受けながら知ることができました。ワールドカフェでは、ワクワクする図書館を考えました。りぶたまでは出てこないであろう案がたくさん聞けたので新鮮な気持ちになりました。

感想・コメント(3年生)

シンポジウムは二回目の参加でした。ポスターセッションでは好評価を頂けて良かったです。ワークショップでは自団体でやりたいことを話し合いました。企画を立ち上げる際に、主催者側の良さと、参加者側の良さの視点に分けるのは重要だと思いました。参加者側の良さを優先させることは、その企画を続けていくために必要だという意見は納得しました。自分が主催者側の視点しか持っていないという気付きは、今回一番の収穫でした。

感想・コメント(2年生)

今回、初めてシンポジウムに参加しました。普段友達と図書館について真剣に語り合う機会が無かったので、りぶたまとしても、私個人としてもとても楽しかったです。 ポスターはスクリーンショットではなく、すべて自分達で作成したので好評をいただけて本当に嬉しかったです!今回のシンポジウムで得たものを活かして、りぶたまに新しい活動を増やしていきたいと思います。

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