5月11日(月)4時限目の「スポーツ科学概論」(担当:永田聡典准教授)において、栃木ゴールデンブレーブス所属の元メジャーリーガー・川﨑宗則選手をゲストに迎え、特別講義を実施しました。 

今回の講義では、川﨑選手がプロの第一線で培ってきた経験をもとに、データを活用しながら自らの課題と向き合うこと、過去の理想にとらわれず新しい自分を創り出すことの大切さについて語られました。 

講義の中では、「教わる」ことを待つのではなく、自ら練習と試行を重ね、その結果から得られる「発見」こそが、本当の力になることが伝えられました。また、失敗やミスを成長につながる貴重なデータとして捉えることの重要性も語られました。 

さらに、過去の成功に固執せず、現在の自分を見つめ直し、ありたい姿を更新し続けることが、新たなステージへ進む力になるとのメッセージが学生たちに送られました。 

学生たちにとって、自らの可能性を見つめ直し、未来を切り拓くきっかけとなる貴重な時間となりました。