博物館の紹介

過去の企画・特別展案内

第5回特別展「吉田格(いたる) 縄文文化研究の業績~吉田格コレクション~」

(会期;平成20年(2008)年11月1日(土)~11月29日(土))

立正大学博物館の収蔵資料の“吉田格コレクション”に、平成20年度新たに写真・図版・書籍などが寄贈され、この特別展で改めて吉田格氏の業績を紹介した特別展です。吉田氏は縄文時代の研究をされ、年代基準になる花輪台(はなわだい)式・称名寺(しょうみょうじ)式土器などの設定をされた研究者で、この特別展では、これまであまり公開されていなかった資料を展示しました。

第5回企画展「梵鐘(ぼんしょう)―撫石庵(ぶせきあん)コレクションを中心に―」

(会期;平成20(2008)年6月2日(月)~7月5日(土))

立正大学博物館の貴重な収蔵資料の一つである“撫石庵コレクション”を紹介した企画展です。これまでの資料に加えて新たに寄贈された資料の公開とともに関東を中心とした中・近世の鋳物師の紹介をしました。

第4回特別展「立正大学の海外調査展」

(会期;平成19(2007)12月3日(月)~12月21日(金))

立正大学がこれまで行った様々な海外調査のなかで、ネパール・ティラウラコット遺跡の調査、髙村弘毅氏(立正大学学長)によるタクリマカン沙漠の調査、仏教学部のフィールドワークの一環として行われている海外研修にスポットをあてて紹介した特別展です。

第4回企画展「立正大学のあゆみ」

(会期;平成19(2007)年7月2日(月)~7月29日(日))

博物館開館5周年及び立正大学135周年にあわせて、立正大学の歴史を紹介した企画展です。日蓮宗の教育・研究機関として創設された飯高檀林(いいだか・だんりん)(天正8(1580)年~明治8(1875)年)から、現在の大崎の地に移り立正大学として発展していく過程を写真などで紹介しました。また、この企画展から大崎校舎移動展をはじめました。

第3回特別企画展「江戸狩野(かのう)とその世界」

(会期;平成18(2006)年10月16日(月)~11月18日(土))

池上本門寺に営まれている狩野家の墓所の調査が平成13(2001)年・平成14(2002)年に行われ、いずれの調査も立正大学が関係したこともあり、日蓮宗大本山池上本門寺の協力のもと発掘調査の成果や、関連する絵画作品を紹介した特別展です。

第1回卒業制作展「―仏教美術の「存在」に遭う―」

(会期;平成16年(2004)年12月6日(月)~12月18日(土))

立正大学仏教学部の第1回卒業制作展を行いました。会期中には、仏教学部の秋田 貴寛助教授による『仏教学部における実習授業と卒業制作の取り組み』を演題とした記念講演会も開催されました。

第2回特別展「釈迦の故郷」

(会期;平成16年(2004)年10月25日(月)~11月27日(土))

立正大学が1967~77年の10年間にわたってインド・ネパールで行った、カピラ城跡(釈迦が出家するまで住んでいたとされる城)と推定されるネパール・ティラウラコット遺跡の調査成果を紹介した特別展です。あわせて(財)全日本仏教会が1993~2003年にかけて調査したルンビニー遺跡の紹介も行いました。

第2回企画展「南極、自然と人―南極観測の記録から―」

(会期;平成16(2004)年4月12日(月)~5月11日(火))

本学元学長である吉田榮夫氏の「半世紀にわたる南極観測の思い出」を写真と資料をもとに紹介した展示です。吉田氏は、南極観測隊・隊員、隊長、副隊長として7回の観測隊に参加し、その時の写真や調査成果などを紹介した企画展です。

第1回特別展「立正大学が発掘した埼玉の古代窯跡(こだいようせき)」

(会期;平成15(2003)年10月16日(木)~11月15日(土))

立正大学考古学研究室が昭和30年代前半から昭和50年代中頃にかけて実施した「古代窯業の考古学的研究」の発掘調査の成果を紹介した特別展です。北は青森県から南は福岡県にわたり、とくに東日本を中心に調査を行い、この特別展では埼玉県内の事例を紹介しました。

第1回企画展「写真でみる日本古代木造塔の心礎(しんそ)~岩井隆次氏寄贈写真による~」

(会期;平成15(2003)年7月7日(月)~8月4日(月))

寺院に建つ“塔”の中心に据えられた「心礎」について研究されていた岩井隆次氏寄贈の塔心礎の写真を中心とした企画展です。塔心礎の役割や全国各地の心礎の写真を一同に公開しました。