SAS共同認定資格プログラム
-SAS Academic Specialization-

SAS共同認定資格プログラム「SAS Academic Specialization」とは
近年、ビックデータから価値ある情報を生み出し、様々な意思決定において、データに基づいて合理的な判断をするためのデータサイエンスに係わる知識・技術(数学、統計、データ解析等)を有し、統計やデータ解析等を実施できる統計ソフトを扱うスキルを持った人材が求められています。

そこで本学は、様々な企業で導入されているSASソフトウェア(Statistical Analysis System/Software:統計解析システム/ソフトウェア)を用いて現実世界のデータ等を解析することで、SASソフトウェアに関するスキルを修得できる共同認定資格プログラム「SAS Academic Specialization」を導入しました。

このプログラムでは、修了要件を満たした学生に対して、本学とSAS Institute Inc.が共同で、一定のSASスキルを修得したことを認定する認定証を交付します。

[対象学生]データサイエンス学部の学生
[修了要件] 次の条件①・②を両方満たす必要があります。条件①の対象科目は入学年度によって異なります。
条件①:対象科目の単位を修得する
2026年度以降入学生:計2科目6単位
「統計学および実習Ⅳ」(4単位)と、「公的ミクロデータ分析」「サービスデータサイエンス」「計量マーケティング」のうち1科目(2単位)。
2021~2025年度入学生:計3科目6単位
「統計学実習Ⅲ」「統計学実習Ⅳ」のうち1科目(2単位)と、「統計学Ⅳ」「サービスデータサイエンス」「計量マーケティング」のうち2科目(各2単位)。
条件②:SASソフトウェアを用いてデータ解析を行い、論文(SASを用いた研究課題や実践課題)を提出し,審査に合格する。

データサイエンス学部のHPへ戻る