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新型コロナウイルス感染症の発生について(注意喚起) 【第4報】

2020/02/27

学生ならびに教職員各位
新型コロナウイルスによる感染症について、文部科学省より一部地域の感染症危険レベルの引き上げについて2月25日に公表されましたので情報を更新しました。

1.咳、37.5度以上の発熱など風邪症状のある方

感染症の蔓延を防ぐためには、症状のある方が感染を広めないことが重要です。
無理をして大学に来ることのないように、また周囲の人に感染を広げないよう自宅に留まることで感染を広げないよう最大限の注意を払ってください。

発熱など風邪の症状がみられるときは、外出を控え、毎日体温を測定するなど自己での管理をしてください。

以下のような症状のある場合には、帰国者・接触者相談センターに電話相談し、医療機関を受診し、学生は自分の所属する学部事務室へ、専任教員は所属する学部事務室へ、非常勤講師は学事課へ、職員は所属長に報告してください。

▽風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く。
▽強いだるさや息苦しさがある。

※新型コロナウイルスはインフルエンザと同様に飛沫と接触で感染すると言われています。
※医療機関受診時は事前に連絡をしたうえで、マスクをして周囲に感染を広めないように注意してください。
※感染症予防に努めてください。石けんを使った手洗いやアルコール消毒が最も有効です。咳エチケット(マスク着用)で感染症を広めないよう注意してください。

2.海外へ出国予定の方

中国への渡航は、当面の間、原則不可とします。
※外務省海外安全ホームページの2月20日時点での感染症危険情報によれば、中国湖北省及び浙江省温州市は「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」、中国のその他の地域は「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」となっています。

韓国への渡航は、自粛をしてください。
※外務省海外安全ホームページの2月25日時点での感染症危険情報によれば、韓国の大邱広域市及び慶尚北道清道郡の感染症危険レベルがレベル2(「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」)となっています。

中国・韓国以外の他の地域への渡航は、できるだけ自粛をしてください。
※すでに海外渡航を実施・計画している方は、渡航先および周辺地域の最新情報を収集し、安全確保と感染症予防に努めてください。

海外へ渡航する場合は事前に、学生は国際交流センターへ、専任教員は所属する学部事務室へ、非常勤講師は学事課へ、職員は所属長へ届け出ると共に外務省「たびレジ」への登録を必ず行ってください。
日本への帰国(入国)時には健康状態を正しく検疫所へ申告し、入国後2週間はマスク等を利用すると共に、自身の体調変化に注意をし、症状がでたら上記1の対応をしてください。

3.日本へ帰国・入国した方

日本への帰国・入国時には健康状態を正しく検疫所へ申告し、入国後14日間はマスク等を利用すると共に、自身の体調変化に注意をし、症状がでたら上記1の対応をしてください。

中国・韓国から日本に帰国・入国した場合は、ウイルスには潜伏期間があることから、日本帰国または入国の日から起算して14日間は自宅で休養し、自身の体調変化や症状に注意して健康観察を行ってください。

健康観察中に症状がでたら上記1の対応をしてください。

<留意点>
帰国後の14日間の自宅休養期間を踏まえ、学校行事等のスケジュールに影響がないように、各自ご留意ください。

立正大学長
吉川 洋

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