立正大学オリジナル日本酒が完成しました

2014/12/16

この度、本学の学生10名が「日本酒制作プロジェクトチーム」を結成し、立正大学オリジナル日本酒の企画、制作に取組みました。商品コンセプトやネーミング、味の配合などを協議し、試行錯誤の末に「立笑(りっしょう)」、「りすの盃(さかずき)」の二銘柄を完成。完成品は11月2日の橘花祭で開催されたホームカミングデイにてお披露目され、学生自らが商品説明、販売を行い、来場者より多くの好評の声を頂きました。

本取組は学部の垣根を越えて集まった学生が、熊谷市で唯一の日本酒メーカーである権田酒造株式会社様と連携し、「卒業後に社会で求められる人間力」、「他者と一緒に目標を達成できる協働力」を身につけることを目的に昨年に続いて展開されました。販売までやり終えた参加学生は「主体的にプロジェクトを進めることのやりがい」や「意見の異なる人と同じ目標に向かうための協調性の大切さ」を学ぶことができたと達成感溢れる感想を口にしていました。