立正中高馬込キャンパス

立正大学付属立正中学校・高等学校「馬込キャンパス」建設事業について

立正大学付属立正中学校・高等学校は、100余年に及ぶ歴史と伝統のもと、永く大崎の地で中等教育機関としてその重責を担い、個性豊かで、優秀な多くの生徒を輩出してまいりました。しかしながら、都心にあるがゆえの狭隘なキャンパスということもあり、発育途上の生徒に対して必ずしも十分なグランドやクラブ施設等を提供できない状況を余儀なくされ、特に課外活動の面において多くの問題を抱え、生徒・保護者・教職員にご迷惑をおかけして今日に至っておりました。
この度、立正大学学園が東京都交通局馬込車両工場跡地を取得したことに伴い、より一層高い教育水準を確保し、その跡地に立正中学校・高等学校を移転し、開校する運びとなりました。
立正大学学園では、平成21年度より当プロジェクトをスタートさせ、学園関係者の叡智を結集し、地元大田区の方々の声を尊重しつつ、豊かな学び舎としての魅力ある立正中学校・高等学校の構築にまい進しております。
立正大学付属立正中学校・高等学校「馬込キャンパス」が平成24年(2012年)12月に竣工いたしました。馬込キャンパスプロジェクトにつきましては立正中学校・高等学校ホームページ(下記リンク)でご紹介しておりますので、併せてご高覧いただければ幸いです。

  1. 事業名称:立正大学付属中学校・高等学校「馬込キャンパス」建設事業
  2. 事業対象地:大田区西馬込一丁目5番(敷地面積19,959.78㎡)
  3. 立正中学校・高等学校のホームページ 
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