社会福祉研究所

研究活動の紹介

1998年度より活動を開始した社会福祉研究所は、本学部教員の研究発表をはじめとして、学内外の研究者との共同研究の場を提供しています。
研究の成果は、年1回発行の「立正大学社会福祉研究所年報」として刊行され、全国の大学や研究機関に送付しております。研究所年報は、2020年度で第22号を数えます。また研究所活動開始以来、これまで共同研究成果を報告書として刊行しています。

2019年度は2つの研究が進行しました。また年間、数回の研究会を開催し、研究員が研究しているテーマについて、講演や情報交換、討論会などを行っています。
さらに研究所主催による公開講座を企画し、開催してきました。公開講座は、研究所所員の研究成果を地域、市民や学生の皆さんに広く還元するためのものです。

社会福祉学部には、社会福祉学科と子ども教育福祉学科があります。この二つの学科の連携を意識しつつ、それぞれの学科のアイデンティティと発展のあり方に焦点を当てて共同研究や討議を進めようと考えてまいりました。そのために、これまで 取り組んできた「人間の捉え方とその研究」を地域に根付かせると共に、広く社会に発信する試みなどを通じて、研究目的のさらなる深化を図ることを心がけております。

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