井田 政則

井田 政則Ida Masanori

教授

臨床心理学科
修士課程応用心理学専攻
博士後期課程心理学専攻

専門分野
基礎心理
井田 政則

臨床心理学科 担当授業

  • 臨床心理学演習
  • 学習・言語心理学
  • 心理学情報処理

研究テーマ

第一に,行動心理学の立場から「こころ」を科学的に解明すること。第二に,人間や動物が環境へ適応するプロセス—学習—を実証的に明らかにすること。第三に,心理測定学の観点から,目に見えない心理学的な事象について“ものさし”を、つまり“こころさし=心理尺度”を作成すること。

経歴

早稲田大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期課程を修了後,早稲田大学教育学部・助手,その後立正大学文学部哲学科(心理学コース)・講師
を経て,2002年4月より立正大学心理学部臨床心理学科・教授,現在に至る。

所属学会

  • 日本心理学会会員
  • 日本応用心理学会
  • American Psychological Association (International affiliate)

代表的な論文・著者

  • (論文) レジリエンスとグリットが対人過敏・自己優先に及ぼす影響  モチベーション研究 Annual Report, 10, pp.2-13. (共著) 2021/03
  • (論文)BIS/BAS が意思決定フレーミング効果に及ぼす影響 立正大学心理学研究年報,11,pp.1-12. (共著) 2020/03
  • (論文)2因子暗黙の知能観尺度の信頼性・妥当性 立正大学心理学研究年報,10,pp.31-36.(共著) 2019/03

趣味・特技

考えること

メッセージ

「心とは何か」「行動とは何か」,あなたならどのように定義をしますか?  実は,これらはとても難しい問題なのです。これら課題について,立正大学というアカデミックワールドで,一緒に,科学的に追究し,解明を目指してみませんか。

メッセージ

井田 政則