宮﨑 昭

宮﨑 昭Miyazaki Akira

特任教授

臨床心理学科

専門分野
福祉臨床
公認心理師・臨床心理士
宮﨑 昭

臨床心理学科 担当授業

  • コミュニティ心理学
  • 健康・医療心理学
  • 心理学情報処理

研究テーマ

社会性と情動の学習(Social-Emotional Learning),ソマティック・エクササイズ(動作法),臨床心理学

経歴

肢体不自由養護学校教員として23年障害児教育を担当後,山形大学教授として臨床心理士養成に17年,2018年4月から立正大学心理学部特任教授。

資格

  • 公認心理師(国家資格)
  • 臨床心理士(公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会 認定)
  • 心理リハビリテイションスーパーバイザー(第90号)
  • 認定カウンセラー(スーパーバイザー登録番号SV-0165)

所属学会

  • 日本心理臨床学会
  • 日本カウンセリング学会
  • 日本リハビリテイション心理学会 等

代表的な論文・著者

  • (著書)事例で学ぶ生徒指導・進路指導・教育相談(中学・高等学校編)第3版 92-108頁 (共著)2019/10
  • (著書)障害者のための絵でわかる動作法2ー自立活動へのはじめの一歩ー 11-25頁(共著)2018/12
  • (著書)公認心理師の基礎と実践Ⅰ公認心理士の職責 156-169頁(共著) 2018/03
  • (著書)キレない子どもを育てるセカンドステップ 112-116頁 (共著)2006/04

趣味・特技

からだとこころの自然の営みを感じること。畑で野菜を育てて食べること。

メッセージ

自分の体や身体的環境と疎遠になった人々は,疎外感を抱いたり混乱を覚えたりしている可能性が高い。(中略)自分の体から切り離されていては,幸せには生きられないだろう。自分の体にしっくり馴染めないなら,世界にしっくり馴染むことは決してできない。(Harari 2018より).

メッセージ

宮﨑 昭