立正大学心理学部20周年記念公開講座

こもり上手となるためには
-コロナ後のひきこもりを考えるー

開催概要

日  時  2022年8月28日(日) 14〜16時
場  所  立正大学品川キャンパス ロータスホール
開催方法  会場参加形式とオンライン配信参加のハイブリッド形式
定  員  会場参加形式 140名(一般の方70名、立正大学関係者70名)
      オンライン形式 定員なし
※会場参加形式は定員に達し次第、締切前でも申し込みを停止することがあります。

ひきこもりの専門家「斎藤 環 先生」が登場! 

まだ呼び名も概念も定まっていなかった臨床現場の現象に「社会的ひきこもり」と名づけ、
ずっと治療と研究に従事されてきた筑波大学医療医学系の斎藤 環 先生を講師にお迎えし、
ご講演いただきます。ご著書「社会的ひきこもり(PHP新書)」はベストセラーになっています。
コロナ後のひきこもりについて新しい発見が得られるはずです。

本学教員や「ひとりの時間」の専門家とのディスカッション

斎藤先生の講演ののち、指定討論者おふたりからコメントをいただきます。

■指定討論1:高比良 美詠子 先生(本学部対人・社会心理学科 教授)
 高比良先生には、ご専門である臨床社会心理学の立場から、ひきこもりの影響について議論を拡げていただきます。
■指定討論2:増淵 裕子 先生(昭和女子大学人間社会学部心理学科 専任講師)
 「ひとりの時間」の有効性に関する知見をお持ちの増淵先生には、ネガティブでない「こもり」について議論を展開していただきます。

■ディスカッション
 立正大学名誉教授 沼 初枝 先生の司会のもと、斎藤先生、高比良先生、増淵先生で、こもり上手について、また、コロナ後のひきこもりについてディスカッションを行います。

参加申込方法

参加には、会場参加形式でも、オンライン形式でも、事前申し込みが必要です。
申込期間は、2022年7月19日〜8月18日で、WEBから申し込みしていただきます。
一般の方は、品川区の申込サイトから、立正大学関係者の方は、立正大学用申込サイトからお申し込みください。