「データサイエンス学部」2021年4月開設

2020/10/23

キャリアにつながるデータサイエンス—価値創造に貢献する人材を育成する—

2021年4月に本学9番目の学部となる「データサイエンス学部」を熊谷キャンパス(埼玉県熊谷市)に開設します(2020年10月23日付けにて文部科学大臣より認可)。

「キャリアにつながる」をキーワードに、データサイエンスのさまざまな分野での実績を持つ教授陣による授業と、企業や組織との連携によるインターンシップやフィールドワークといった実践的な学びからなるカリキュラムで、データサイエンスを深く理解した専門家から、実社会での応用を意識し即戦力として経済社会の価値創造に貢献する人材まで幅広くデータサイエンティストを育成します。

【データサイエンス学部概要】

◆学部学科名称:データサイエンス学部データサイエンス学科
◆開設時期:令和3年(2021年)4月
◆定員:240名
◆学位:学士(データサイエンス学)
◆キャンパス:立正大学熊谷キャンパス(埼玉県熊谷市万吉1700)

【データサイエンス学部の特長】
1.文系・理系にかかわらずデータサイエンスの力をしっかりと身につけられるカリキュラム
「専門基礎科目群」でデータサイエンスの学びの土台をつくり、「データサイエンス基礎科目・発展科目群」では、データサイエンティストとしての能力を身につけます。そのうえで、ビジネス、社会・観光、スポーツ分野などに応用する力を「価値創造基礎・発展科目群」で培い、さらに実践的なインターンシップやフィールドワークなどを通じて「データサイエンス×価値創造」を実践していく力を養います。
2.企業や組織と連携した実践的な教育体制
実際にデータを用いたビジネスモデルを展開している企業や組織と連携したインターンシップやフィールドワークを通して、課題の発見とそれに対する解決策を学生が主体的に提案していくなど、社会や経済の諸課題への対応力を養います。
3.データサイエンス各分野において豊富な研究実績・実務経験を持つ強力な教授陣
官公庁、スポーツ、ビジネス、観光などの各分野で実績のある25名の専任教員が指導にあたります。また、本学が培った豊富なアクティブ・ラーニングによる授業展開やeラーニングシステム、学生一人一人に貸与されるノートパソコンなど、学生の学びを支える環境を整えています。
4.卒業後も連携できる開かれた研究・教育体制
データサイエンスの速い技術進歩に対応するため、卒業生が大学に戻って情報交換や新知識習得の機会や最新情報が提供される場を用意、また卒業生や連携先からのフィードバックを得て教育内容をダイナミックに変化させるなど、卒業生とのネットワークを活かした教育・研究体制の構築を目指します。
【データサイエンス学部学部長就任予定者】
北村行伸(きたむら・ゆきのぶ)
[メッセージ]
「本学部では実社会で必要とされるデータサイエンティストを育てることを目標にしています。データサイエンスの技術や知識は日進月歩の勢いで進化していますので、個々の技術が使えるとか知っているというだけでは、すぐに時代遅れになってしまいます。立正大学では生涯にわたってデータサイエンティストとして活躍できる、基礎的分析能力と応用展開能力を徹底的に身に着けるカリキュラムを用意しています。要するに、データに基づいて問題を設定し、データを使って問題を解決していく姿勢を身につけ、新しい状況・問題に果敢に挑戦していく人材を供給していきたいと思っています。結果として、卒業生が様々な分野で活躍することを期待しています。」
[プロフィール]
1956年京都府生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。オックスフォード大学大学院修了(D.Phil. in Economics)。オックスフォード大学研究助手、慶應義塾大学大学院客員助教授、一橋大学経済研究所教授・所長等を経て、2020年4月より立正大学経済学部教授。一橋大学名誉教授、総務省統計委員会委員長、日本学術会議第1部元会員、日本銀行金融研究所研究員、財務省財務総合政策研究所特別研究官などを兼務。
【データサイエンス学部の2021年度入学者選抜について】

令和2年(2020年)11月1日より、総合型選抜総合評価型(前期)、公募制推薦選抜(第一回)、
特別選抜の出願受付を開始いたします。一般選抜・大学入学共通テスト利用選抜等、その他選抜制度 
の詳細は本学入試情報サイトをご覧ください。

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