ボランティア活動推進センター

センターについて

ボランティア活動推進センター(通称ボラセン)は社会福祉学部の前身である短大でのボランティア活動の伝統を引き継ぎ、社会福祉学部の機関として2002年に設置されました。学部付置であることから、福祉ボランティアのニーズは高いのですが、最近では立正大学全学生が利用できる機関として、災害支援などを中心に徐々に活動の範囲を広げています。

2015年にはボランティア功労者厚生労働大臣賞表彰を受賞致しました。この表彰は福祉分野等へのボランティア活動を長年率先して行っている、または永年にわたりボランティア活動への支援を行っている企業・団体でその功績が特に顕著であると認められるものを表彰する制度です。


設立の目的

・学生のボランティア活動を推進し、福祉に対する知識や実践力の向上、学生生活の活性化を図る。
・授業との連携を図りつつ地域社会の福祉の向上に貢献する。
・学生スタッフが運営に関わり、学生のボランティア活動のサポート、情報提供、ボランティアに関する講座やイベントの開催等の実施を活性化する。


取り組み

ボラセンの運営は学生スタッフが中心となって行われており、市民団体、NPO、福祉施設、学校等、地域のさまざまな機関や組織から多くのボランティア情報が寄せられ、ボランティア先を探す多くの学生がボラセンを訪れます。そして、ボランティア活動に不可欠なボランティア保険の加入手続きも行っています。このようにボラセンでは、ボランティアを希望する学生とボランティア先との橋渡しの役割を担っています。

また、ボランティア活動推進センターが主催する各種講座(ボランティア講座)やイベント等も実施されているほか、埼玉県北部地域振興センターとの協働により、熊谷市・深谷市・寄居町にあるNPO法人等の活動情報を収集、発信する事業に参加しています。立正大学の学生レポーターが埼玉県北部地域のNPOを取材し、定期的に埼玉県発行の「コバトンNPOニュース」として報告、発信しております。
ボランティア活動推進センターは熊谷キャンパス17号館1階にございます。詳細な開室時間はボランティアセンターオリジナルサイトをご確認ください。


運営体制について

・センターの活動は、センター長(社会福祉学部教員)、運営委員(社会福祉学部教員)、コーディネーター(委託職員)、学生スタッフが連携して運営する。
・ボランティア活動推進センター(熊谷キャンパス17号館1階)では、主にコーディネーターが業務を行う。


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