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令和4年度 新型コロナウイルス感染症に関連する本学の対応について

  1. 授業実施方針について
  2. 感染防止対策について
  3. 入構および施設利用、窓口対応について
  4. 学生の課外活動について
  5. 大学、学生等主催による行事・公開講座等の開催について

1.授業実施方針について

令和4(2022)年度の授業は、新型コロナウイルス感染症への十分な対策を講じ、原則として対面で授業を実施します。なお、教育上、オンラインの効果が認められる一部の科目については、オンラインでの授業を実施します。
また、感染が拡大し緊急事態宣言が発出された場合は、原則オンライン授業とし、実験・実習科目等オンラインでは実施できない科目に限り対面授業としますが、その場合は、あらためてお知らせします。

2.感染防止対策について

立正大学では、学生、教職員の安全を維持するため以下の感染防止対策を取り、大学の使命である教育・研究活動を進めてまいります。
学生、教職員、ご来校の皆さまにも感染防止対策へのご理解・ご協力をお願いいたします。

(1)入構時
  1. 学内に、登校前の検温、通学時・学内滞在時におけるマスク着用をはじめとした「授業実施および各種活動における注意事項」を記したポスターを掲示し、感染防止意識向上の徹底につとめます。
  2. 受付・各号館・施設入口等にサーモカメラの設置、各教室・施設・エレベーター前等に手指消毒液を設置し、セルフチェックおよび消毒を励行します。
      
  3. 陽性者判明時に迅速に追跡ができるよう以下の対応を取ります。
    <学生>授業での出欠席システム、その他食堂・自習室等利用時のQRコード読み取りでの記録
    <教職員>出校・退校情報記録
    <来校者>受付および訪問先による記録

(2)教室
  1. 授業の前後に窓やドアを開けて換気します。
  2. 授業前後の机の消毒を励行します。
  3. 教卓に飛沫防止パネルを設置します。
(3)学生食堂
  1. 席数を減らし、卓上パーティション・ディスタンスサインを設置します。
  2. 提供窓口にビニールカーテン等を設置します。
  3. 戸口・窓の開放等による換気をします。
  4. 混雑緩和のためテイクアウトメニューを提供します。
  5. 出入口に手指消毒液を配置します。
  
  
(4)図書館
  1. 閉館後、館内除菌・清掃作業を行います。
  2. 宅配による図書の貸出サービス、文献複写郵送サービス(どちらも送料利用者負担)を継続します。
  3. 古書資料館は、外気による書籍へのダメージを防ぐため、人数調整を行います。
    
(5)カウンセリング関連
  1. 学生カウンセリングルーム
    【事前予約制】対面・オンライン(要相談)・電話でのカウンセリングから選択できます。
  2. キャリアサポートセンター
    【事前予約制】対面・オンラインでのキャリアカウンセリングから選択できます。
(6)感染者が発生した場合
  • 学生・教職員において感染が確認された場合は、所轄保健所との連携を図りながら、迅速に学内行動把握や消毒等の対応を行います。

3.入構および施設利用、窓口対応について


  • 窓口は通常通り受け付けます。授業期間以外等の受付時間は、別途お知らせします。
  • 日曜・祝日(休日授業日を除く)は原則入構禁止とします。
  • 日曜・祝日を含め、原則として外部への施設貸し出しは行いません。
  • RiLLCom(品川キャンパス)は、 一部閉室とします。
  • 軽井沢研修所は休所とします。
  • 以下の施設の利用方法・時間についてはリンク先ページをご覧ください。
    図書館・古書資料館
    博物館
    心理臨床センター
    その他の施設について、ご不明な点は担当部局にお問い合わせください。

4.学生の課外活動について

  • 課外活動は、「課外活動再開ガイドライン」および「施設利用について」に則り再開します。
  • 品川⇔熊谷キャンパス間を走行する学バスの利用は、乗車数を定員の1/2(12名)を上限とし、使用座席を制限のうえ運行します。また、バス内に消毒液を常備し、消毒・車内換気等を行います。

5.大学、学生等主催による行事・公開講座等の開催について

  • 業種ごとの感染拡大予防ガイドライン等を踏まえた対応を行い、感染リスクの低減策等の対応を整え開催します。なお、状況により中止または延期の措置を取る場合があります。
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