コース制の導入により「アクティブ・ラーニング」を軸に
「なりたい自分」に合わせた学びを提供しています

社会福祉学科では、2017年度入学生より新たに二つのコースを新設し、学生が体験を通じて学んでいくアクティブ・ラーニング(能動的・主体的学修)を推進しています。
ソーシャルワークコースでは、社会福祉士および精神保健福祉士の国家資格(受験資格)を取得し、ソーシャルワーカーとして、福祉現場や病院、地域で活躍する相談援助専門職を育成します。
教育福祉・社会デザインコースでは、四つのプログラムを新たに設け、福祉の学びを基盤としながら、教育現場、地域社会、福祉住環境、国際社会にいかせる体験的な学修を実施します。
社会福祉学科は、「構想力」をもった福祉人の育成を目標にかかげ、今後も地域社会の要請に応える人材の育成を通じて福祉社会の実現に貢献していきます。

180時間ソーシャルワーク実習が
最大のアクティブ・ラーニング

ソーシャルワークコースでは、社会福祉士の受験資格を取得するために、3年次において180時間の学外学習が必須となります。少人数(10~15名)で行う演習でていねいな事前学習を実施して実習に取り組み、実習後には学生が主体となる「実習成果報告会」を開催。報告会の運営を通じて企画力やプレゼンテーション能力も高められます。

社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験合格のための万全なサポート

社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験対策講座を2年次から受講できるほか、10名程度の少人数で共同学習を行う勉強会、「国試ゼミ」を開設しています。国家試験対策室のスタッフが、学習方法から勉強を進めるうえでの生活面のアドバイスまで、ていねいな指導・支援を行います。

社会福祉の視点ももった特別支援学校教諭の養成

「特別支援教育プログラム」では、障害のある子どもたちと関わりたいという気持ちをベースに、社会福祉に対する理解を深めながら、よりよい教育・福祉を実現するための構想力・実践力を身につけることをめざしたカリキュラムが組まれています。特別支援学校でのボランティアや教育実習など教育現場での体験を重ねながら、幅広く深みのある視点をもった教員養成に力を入れています

多様な関心を具体的なアクションにつなげる

「福祉テクノロジープログラム」では、街に出てバリアフリーやユニバーサルデザインの実態を自ら調査します。「地域づくりプログラム」では、行政・企業・市民が協業して取り組むさまざまなアクションに参加します。
「多文化共生プログラム」では外国人留学生や近隣在住の外国人との交流なども行いながら、多文化共生社会のあり方を考えます。
小さな興味を豊かな学びや実践につなげるさまざまな取り組みやプログラムをとおして一人ひとりが成長できることをめざします。


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