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データサイエンス研究所講演会『サッカーにおけるデータアナリティクスの現在地と今後の展望』のお知らせ

2021/12/01

12月6日(月)に、スポーツアナリスト・加藤 健太氏(データスタジアム株式会社)を講師にお招きし、立正大学データサイエンス研究所講演会を開催いたします。
講演の模様は、web会議システム”zoom”を用いてライブ配信いたします。ライブ配信は、どなたでもご参加いただけます。参加を希望される方は、12月4日(土)23:59までに以下の参加フォームから登録をお願いいたします。

https://forms.gle/kw3fBHgZ1DfvvKfPA
※参加登録者には、登録いただいたメールアドレス宛に、12月5日(日)までにzoomミーティングのアドレスを送付致します。

講演会の詳細

日時
2021年12月6日(月) 9時10分~10時10分
講演タイトル
スポーツデータサイエンスの潮流Ⅲ~サッカーにおけるデータアナリティクスの現在地と今後の展望~
講師
加藤 健太(データスタジアム株式会社サッカー部門データアナリスト)
要旨
サッカーのデータアナリティクスは、トラッキングデータの出現によってそれまでにない進化と深化を辿るようになった。日本においても2015年からJ1リーグ戦でトラッキングデータの取得が始まったことで、プレーデータ(イベントデータ)主体の分析から両者を組み合わせた分析へと進み、今なお模索を続けている。本講演では、これまでのサッカー界における伝統的なデータ取得やその活用、そこにトラッキングデータが加わったことによる変化について、具体的な事例を交えながら紹介する。また、過去~現在の流れから推察されるデータアナリティクスの展望と可能性、そしてその中でデータサイエンスが果たす役割の重要性について、参加者とともにディスカッションを行う。
お問い合わせ先
立正大学データサイエンス学部事務室 TEL:048-539-1426
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