インターンシップ

実社会での経験で職業観を養おう

インターンシップとは、学生が在学中に自らの専攻、将来のキャリアに関連した就業体験を行える企業や省庁・自治体が実施するプログラムです。
近年、インターンシップは業界動向や具体的な仕事内容について直接話を聞けるほか、そこで働く社員の方の雰囲気、カルチャーに触れられる機会にもなっています。企業と学生の相互理解を深める目的から、年々インターンシップ実施企業数・参加学生数ともに増加傾向です。応募・参加する際には、実習内容をしっかり確認し、自分の目的に合ったプログラムを選択しましょう。

インターンシップの種類

大学推薦型インターンシップ

2年次、3年次生対象に、夏期休暇を利用して5日間から2週間程度大学提携先にて就業体験する実習です。実社会での責任ある立場を経験することで、社会観・職業観を身につけ、業界・企業への理解を深めます。実習前は事前授業にて必要な基礎能力を磨き、実習後は事後授業にて実習先での体験をインターンシップ生同士で共有し、最後に実習報告会を実施して、実習経験を具体的な目的意識と就業力へとつなげていきます。
実習者は授業への取り組み姿勢や実習日誌・レポートの提出状況などを総合して成績評価・単位認定が行われます。※参加にあたり学内選考があります。

公務員等インターンシップ

公務員を目指している学生向けのインターンシップです。国民・地域住民の方々の為に日々努めている「皆さんが知らない公務員の仕事」を実際に体験できます。参加希望者はキャリアサポートセンターに事前申請してください。大学経由での申し込みが指定されている実習に関しては、大学推薦型インターンシップの実習生と一緒に事前授業・事後授業・実習報告会への参加が必要です。

自由応募インターンシップ

大学主催ではなく、各企業・団体が主催して行うインターンシップです。各自で情報収集をする必要があります。
企業・団体のホームページ、各種インターンシップ情報サイト等で探す他、キャリアサポートセンターに届いたインターンシップ情報を閲覧することも可能です。

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