立正大学 保護者のための就活読本
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--50-50-4出典:就職みらい研究所 就職白書2026より作成11月12月1月2月上旬2月中旬2月下旬3月上旬3月中旬3月下旬4月上旬4月中旬4月下旬5月11月12月1月2月上旬2月中旬2月下旬3月上旬3月中旬3月下旬4月上旬4月中旬4月下旬5月出典:株式会社ディスコ キャリタスリサーチ「2027年卒・新卒採用に関する企業調査−採用方針調査(2026年2月調査)」 (%)(%)インターンシップ(就業体験)は、ここ10年で大幅に増加し、2026年卒では学生の参加率は60%以上、企業の実施率も75%を超えています。また2025年卒からは就活ルールの改定により、企業はインターンシップに参加した学生の情報を採用活動に利用できるようになりました。この結果、内定の可能性が明示される「採用直結型」の割合は2018年卒の13.9%から2026年卒は30.5%に増加したほか、内定者の中に自社のインターンシップ参加者が含まれていた企業は2026年卒では83.7%と、内定および採用に果たす役割は大きくなっています。政府公認の広報活動の「3年生の3月解禁」は変わらないものの、実状との差はますます広がり、面接開始、内定出し開始時期の早期化は進んでいます。就職活動のスケジュールやルールは数年前から以下のようになっています。● 企業による学生への説明会などの開始は3月1日以降● 採用面接の開始は6月1日以降● 正式な内定日は10月1日以降しかし、実際は前倒し傾向にあり、2026年卒では面接時期面接の開始内定の開始(「内定」には「内々定」を含む)ただ、採用者全体に占める参加者の割合も36.3%と高い数値を示すものの、6割強は不参加であり、必ずしも参加が必須条件ではないことも念頭におくとよいでしょう。インターン参加企業は、希望する業界や職種が何かを考慮して選ぶことが大切です。お子さまの希望を聞き、共に考えるなどサポートするとよいでしょう。ますます重要度が高くなるインターンシップ、保護者の皆さまもお子さまと一緒に情報を集めることをおすすめします。は「9月以前」から「12月」と答えた企業の合計は39.6%で前年27.4%から10ポイント以上上昇し、「1月」と答えた企業まで合わせると半数を超える企業が3年生の1月までに面接をスタートしています。大手企業ほど早い傾向が見られます。内定出しの開始時期も早まる見込みで、中心は「3月」「4月」であるものの、それ以前と答えた企業も前年実績を上回っています。特に「12月」が15.8%と前年比で5ポイント近く上回り、年内に内定を出した企業が3割近くにも上っています。学生は社会の状況を察知し、早め早めの行動を心がける必要があるでしょう。■2026年卒(実績) ■2027年卒(予定)5.04.52.33.82.0■2026年卒(実績) ■2027年卒(予定)12.25.07.06.65.3【企業】内定者におけるインターンシップ等参加者の有無10.011.29.75.12.2■ 面接・内定出しの開始時期15109月以前10月2015109月以前10月※10月以前」として調査1.73.862.859.750.446.641.442.313.312.05.73年次15.89.15.83.02.7※3.53.120.920.80.132.435.60.20.439.339.90.38.85.35.83.24.07.55.16.06.34.316.383.7%19.480.6%17.382.7%17.682.4%18.881.2%17.582.5%4.73.32.52.21.14年次5.46.76.54.55.0内定者の中に自社のインターンシップ等参加者がいた・計6月7月以降6月7月以降不明内定者の中には、インターンシップ等参加者がいなかった9.65.47.27.12.87.86.96.83.44.8採用を目的とはしていないが、結果的に内定者の中に参加者がいた内定者の中に自社のインターンシップ等参加者がいた12.39.66.24.411.09.44.53.1採用を目的として実施している2026年卒2025年卒2024年卒2023年卒2022年卒2021年卒8.1※「採用直結型」が定着。重要度を増すインターンシップますます加速する、採用スケジュールの早期化

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