【大学院:修士課程】国による大学院「授業料後払い制度」の利用を検討される方へ

2023/11/01

2024年度から国による大学院「授業料後払い制度」が導入されることになりました。2024年4月に本学大学院修士課程へ進学予定の方で、本制度の利用を希望される方におかれましては、以下のご案内をご確認の上お手続きください。

※国による「授業料後払い制度」とは・・・
2024年度から大学院修士段階(修士課程・博士前期課程)の授業料について、在学中の授業料を国が立て替え、返還は修了後の所得に応じた「後払い」とする仕組みが創設されます。(修了後、所得に応じた額を月々国へ返還(納付)が必要。(最低年額24000円より))
なお、本制度を利用した場合、第一種奨学金の貸与を受けることができません。ただし、本制度に付帯する「生活費奨学金」の申請をすることができます。(月額1~4万円)

(参考)文部科学省ホームページ内「奨学金事業の充実」(「こども未来戦略方針」の「加速化プラン」等に基づく高等教育費の負担軽減策について(令和6年度~))より
(https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shougakukin/main.htm)

1.対象となる方(以下のすべてを満たす方)
・2024年4月に本学大学院修士課程に進学予定の方
・本学または他大学で学部生対象の「修学支援新制度(日本学生支援機構給付奨学金および国による授業料等減免)」の対象となったことがあり、かつ、就労等を挟まずに大学院へ進学した者。
・日本学生支援機構(以下、「JASSO」)の修士段階を対象とした第一種奨学金と同様の家計基準及び学業成績基準を満たす者。
・過去に貸与を受けた奨学金の返還が延滞中である等、第一種奨学金の貸与を受けられない事由がない者。
※申請方法等については、合格者向け送付資料に同封されている書類をご確認ください。

2.授業料の猶予(2024年第1期(春学期)分)
・対象者に対して、本来、入学手続時に納入する「第1期授業料」を2024年秋以降(予定)まで猶予します。本制度に認定された場合は、猶予された「第1期授業料」も後払いの対象となります。

3.注意事項
・本制度は貸与であり、修了後に所得に応じて、JASSOに返還する必要があります。
・支援額の貸与に加え、保証料を合計した金額の返還が必要です。
・入学金、諸会費、および学費から授業料を除いた学納金は、本制度の対象でないため、後払いにはなりません。
・入学前の申請および2024年秋ごろから開始予定のJASSOへの正式な申込が必須です。
・本制度に認定されなかった場合、別途指定する期限までに授業料を全額納入することが必要となります。
・本制度は学部生対象の「修学支援新制度(日本学生支援機構給付奨学金および国による授業料等減免)」とは異なり、修了後に所得に応じた返還が必要になります。
・本学独自の経済支援型奨学金「立正大学大学院橘経済支援奨学生」に採用された場合も本制度は利用可能です。

4.入学手続金の費目
【適用前】
 入学金+第1期学費+諸会費
【適用後】(第1期授業料のみ猶予)
 入学金+(第1期学費-第1期授業料)+諸会費
 ※第1期授業料を除く入学金等は所定の期間内に納入してください。
 本学大学院の学費については、こちらから確認することができます。

5.本件に関するお問い合わせ先
●本制度の詳細および奨学金について
 学生生活課(奨学金関連) Mail:

●その他
①大学院入学試験の出願について
 入試センター Mail:
②入学手続きについて
 学事課 Mail: (品川キャンパス)
     Mail: (熊谷キャンパス)

※別途「国による大学院「授業料後払い制度」のご案内(大学院:修士課程)」を案内された方は、こちらの書式を利用して下さい。
[PDF版]:国による大学院「授業料後払い制度」申請書
[Word版]:国による大学院「授業料後払い制度」申請書
ページの先頭へ戻る