【吹奏楽部】東京都大学アンサンブルコンテストにおいて金賞受賞

2022/01/12

立正大学吹奏楽部は、2022(令和4)年1月8日に江戸川区総合文化センターにて行われた「令和3年度第47回東京都大学アンサンブルコンテスト(第45回東京都アンサンブルコンテスト予選)」において、「金管8重奏」、「打楽器3重奏」、「木管3重奏」の3団体が出場し、全ての団体が金賞を受賞しました。

また、「金管8重奏」と「打楽器3重奏」は代表団体として、2022(令和4)年2月6日に府中の森芸術第劇場にて行われる「令和3年度第45回東京都アンサンブルコンテスト(第45回全日本アンサンブルコンテスト予選)」に出場いたします。

コンクールの審査結果はこちらをご覧ください。

2020年に引き続き、新型コロナウイルス感染症による影響を大きく受けた2021年。2022年の立正大学吹奏楽部はこの結果を今後の発展の1歩目として、2歩、3歩と先へ歩めるよう、精一杯励んで参りますので、応援のほどよろしくお願いいたします。

【立正大学吹奏楽部について】
吹奏楽部は1961年に創部し、今日までの60年間、活動指針である「和と前進」を胸に座奏とマーチングの二つの形態で活動を続けています。活動内容は多岐にわたり、各種学内行事をはじめ、各キャンパス周辺地域の企業・団体からの依頼演奏等、幅広く活動しています。26年前に音楽監督として佐藤正人氏を招聘。以降、多彩な音楽づくりとその熱い指揮から繰り広げられる「立正サウンド」が次第に形成されていきました。
現在、50余名の部員一人ひとりは授業や実習、就職活動やアルバイト等の合間を縫って各キャンパスでの練習に加えて週1回は合同で練習を行うなど、コロナ禍の中でも心をこめた良い演奏を目指すべく全力で活動しております。

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