【募集】休学中の第二種奨学金の継続貸与に関するご案内(学びの複線化を行う学生対象)

2020/12/15

現在、第二種奨学金の貸与を受けている学生で、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を機に、今年度中に休学しボランティアに参加する等(学びの複線化)の活動を行う学生で、在学学校長がその休学期間の活動が有意義であると認められた学生は、休学中も貸与を最大1年間継続することができます。
応募に際しては、条件があります。希望する方は、下記の案内をご確認ください。

対象
(1)学部生・大学院生の全学年(留学生を除く)

(2)以下の①~③の要件を全て満たすことが必要です。
 ①令和2年度に第二種奨学金の貸与を受けている学生
 ②新型コロナウイルス感染症拡大の影響を機に、令和2年度(2020年度)中に休学しボランティアに
  参加する等(学びの複線化)の活動を行う学生等
 ・令和2年4月以降、既に休学し当該活動を行っている学生も対象です。
 ・申請時において既に復学し、令和2年度末までに当該活動を行わないことが確定している学生は対象外です。
 ・令和3年4月以降に開始する活動については、日本学生支援機構から通知が来次第、お知らせいたします。(現時点では未定)
 ③②の休学期間の活動が、有意義であること、及び奨学金貸与の必要性を在学学校長が認める学生

 ※活動内容が「社会的貢献活動」「専攻分野のプラスになる」「自己の人間形成に役立つ」等であることが認められる場合は、対象となります。
 ※まだ、当該活動を行っていない学生(令和3年3月までに活動を開始する学生)についても、上記継  続を希望する場合は、申請してください。
貸与期間
活動を開始した月から最大1年間
※断続的に活動を繰り返している場合に生じる活動休止期間についても、有意義な活動の一部として認められる場合は、貸与を受けることができます。
申込から採用までの流れ
(1) 申込希望フォームより、必要事項を送信する。
   申込希望フォームはこちら
   〔送信期日〕12月20日(日)23:59まで
(2) 大学から奨学金申込書類等を受け取る。
   (申込書類等は12月21日(月)大学より発送)
(3) 必要書類を大学宛に郵送する。
   〔提出期日〕12月28日(月)必着
(4) 申請が認可された場合は、奨学金の振込が復活(または継続)する。

※申請の可否は振込の有無で確認してください。
問い合わせ先
本件に関しましてお問い合わせを希望される方につきましては、以下の要領でメールにてお問い合わせください。メール受信から2営業日以内に回答いたします。また、お電話でのお問い合わせは対応いたしかねますのでご了承ください。

宛先:ssggkk【※】ris.ac.jp
件名:緊急継続貸与質問(学生本人の学籍番号)
本文:①学籍番号 ②学生氏名 ③お問い合わせ内容
※件名に必ず「緊急継続貸与質問(学生本人の学籍番号)」とご記入ください。記載がない場合、返信が遅れる可能性があります。

迷惑メール対策のため各アドレスの”@”の部分は”【※】”に変えて掲載しております。
メールを送る際は”【※】”の部分を @ に変えてください。
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