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オンライン授業を受講するにあたって守らなければならないこと(重要)(5/12掲載)

2020/05/12

学生各位

立正大学
2020年5月13日から立正大学ではオンライン授業が始まります。
オンライン授業を受講するにあたって、該当の授業の妨害やプライバシーの侵害を招く恐れのある以下の行為などは、立正大学学則に反する行為にあたる可能性があり、処分が行われる場合があります。十分に注意してください。

  1. 配布されたオンライン授業(Webclass、Teams、Zoom等による授業)のURL、ミーティングIDやパスワードを他人と共有すること。
  2. オンラインで行われる授業の様子を教員や出席者の許可なく写真(スクリーンショットを含む)および動画にとり、それをSNS等(Twitter、Facebook、OneDrive、Stream、YouTubeなど)で共有すること。また、担当教員の許可なく、授業の内容を録音・録画し、それを公開すること。
  3. オンライン授業で配布された資料等を、担当教員の許可なく再配布すること。
※オンライン授業に限らず、学生が注意すべき情報倫理について「INFOSS情報倫理」を必ず参照すること。

また、オンライン授業がうまく受講できない場合の注意点も必ず確認してください。

1. 授業で利用するサイトにアクセスできない場合
初回授業時は、多くの学生が一斉に授業で利用するサイトにアクセスすることになります。
特にポータルサイトやWebClass、MediaDEPO、りすCanなどは、アクセスが集中するとログインできない、操作感が重たい現象が発生することがあります。このような状況になっても焦らず、時間を空けてからアクセスしてください。何度もクリックすることは決してしないでください。システム自体がダウンする原因となります。

もし、いったん時間を空けても上手くアクセスできない場合は、課題の締め切り前やサイトの公開期間中に担当教員に連絡をしてください。課題の締め切り後やサイトの公開期間後の連絡では、アクセスできなかったのか、課題への取り組みをしなかったのかの判断ができません。

大きな障害があった場合には、大学の公式ホームページにお知らせを掲載します。すぐに連絡をするのではなく大学からの情報を待ってください。
2. 通信トラブルなどにより授業で利用するツールがうまく使えない場合
双方向通信型の授業だとツールがうまく使えないと授業に参加できず欠席扱いになるかもしれないと焦るかも知れません。しかしこのようなツールがうまく使えない場合でも、あわてず速やかに担当教員や所属している学部・研究科の事務室にメールなどで状況を伝えてください。なお、ビデオ会議ツールを利用した授業ではネットの通信状況や端末の機能により、皆さんの過失とは異なる原因で授業に参加できない可能性があることを教員も予想していますので、このような場合には状況をきちんと説明して指示を仰いでください。

ポータルサイトキャビネットに「オンライン授業をはじめるにあたり(学生用)」および「オンライ授業の進め方について(学生用)」のファイルを保存してあります。オンライン授業を開始する前に、この2つのファイルは必ず確認をしてください。

保存場所:ポータルサイトキャビネット > 1.学事関連 > 08.2020年度コロナ関係特別対応 > オンライン授業マニュアル

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