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日経「全国学生対抗円ダービー」1回戦で、経済学部金融コースチームが5位入賞

2020/07/25

日本経済新聞社が開催する「第20回全国学生対抗円ダービー」1回戦で経済学部の興奈々子さんのチームが5位になりました。

「全国学生対抗円ダービー」は、中学生以上がチームを組んで、東京外国為替市場の円・ドル相場を予想するもので、6月末と7月末の2回の予想を通じて現実の相場との差が最も小さかったチームが優勝します。
6月末の相場を予想する1回戦には、52校から268チームがエントリー。興さんのチームは、「金融論基礎(単廊:経済学部林康史教授)」の一環として参加しました。興さんらは、オンラインでの授業で貨幣と市場を学びながら、6月30日の終値を107円68銭と予想。結果は107円72銭となり、4銭差で5位タイとなりました。

興さんらは、
「上位になるとは思ってなかったので嬉しかったですし、驚きました。授業の中で習ったことを、自分なりにまとめた内容が反映させたかと思います。特に「思い込まない」「視点教示」は心がけながら予測しました。現在新型コロナウイルスの影響もあり、どうなるか分からないところもありました。しかし、それはどこも同じだと思ったので、自分の考えと他者の考えを鮮明にして、予測の材料となる情報を多く集めるようにしました。」と、 今回のチャレンジと学修の成果を振り返りました。

第1回戦では、同じく経済学部金融コースの1年生チーム、大道寺夏樹さんのチーム(5銭差の1ドル=107円77銭の予想)が8位に入ったほか、上位30位までに佐藤辰瑠さんのチームと河野太一さんのチーム(21位)、小松日向乃さんのチーム(30位)と林ゼミナールの3チームが健闘しました。

第2回戦の結果は8月下旬~9月上旬の日本経済新聞に掲載される予定です。

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