第10回モラりす賞表彰式

2019/11/06

第10回モラりす賞の表彰式が品川キャンパスで行われました

モラりす賞受賞者の林稔幸さん(写真中央) モラりす賞受賞者の林稔幸さん(写真中央)

第10回モラりす賞の表彰式が11月3日、橘花祭開催中の品川キャンパスで行われました。
今年度は本学卒業生である「林稔幸さん」「佐藤俊さん」の2名が受賞されました。
(佐藤さんは所用のため、当日は欠席でした。)

「モラりす賞」は学術、文化、スポーツその他の分野において、建学の精神を具現化した<「モラリスト×エキスパート」を育む。>を体現する顕著な業績を収め、本学の名を高めた在学生および卒業生、教職員に授与されます。

第10回モラりす賞受賞者

氏名受賞者プロフィール
林稔幸さん
林さんは本学在学中、硬式野球部の外野手として活躍。卒業後は社会人野球の現スバル株式会社に入社しチームのため尽力した。また、都市対抗野球大会にも18年連続で出場、今年7月6日に行われた日本野球連盟創立70周年記念祝賀会において平成30年間の社会人ベストナインの発表があり、唯一現役選手から選出され社会人球史にその名を刻んだ。
佐藤俊さん本学在学中、硬式野球部で活躍し、卒業後は一般企業に就職、 その後、現 鶴岡東高等学校に奉職。野球部の監督に就任後、平成23年には30年ぶりとなる夏の甲子園出場を果たした。高校野球の指導者として、「人生にはレギュラーも補欠もない。練習は嘘をつかないことを試合で証明する」をモットーとする「全員野球」を掲げ日々の指導に当たっており、その指導力・指導方法は各方面において高く評価されており、大会中はNHKをはじめ、新聞雑誌等各紙でとりあげられている。
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