新型コロナウイルス感染症の発生について【第2報】

2020/02/07

学生ならびに教職員各位

新型コロナウイルス感染症については、日々状況が変化しているため、情報を更新しました。

中国から日本に入国・帰国した場合は以下を確認し、各自、感染防止に努めるようにお願いします。

  1. 潜伏期間があることから、日本入国または帰国の日から起算して14日間は自宅で休養し、自身の体調変化や症状に注意して健康観察を行ってください。
  2. 健康観察中に、37.5度以上の発熱(※)があり、咳やのどの痛みなどの症状が見られた場合は、保健所または医療機関(渡航歴を告げたうえで)に電話連絡し、その指示に従ってください。
    (※)発熱が顕著にない場合でも(37.5度以上の発熱に限らず)、異常が認められた場合は、保健所または医療機関へ連絡をして、その指示に従ってください。

<留意点>
帰国後の14日間の自宅休養期間を踏まえ、学校行事等のスケジュールに影響がないように、各自ご留意ください。

引き続き、下記HPを参考に常に最新情報の収集に努めてください。

立正大学長
吉川 洋

ページの先頭へ戻る