2018(平成30)年度 第9回モラりす賞募集

2018/07/06

2018(平成30)年度 第9回モラりす賞募集要領

1.募集の趣旨
学術、文化、スポーツその他の分野において立正大学建学の精神(真実を求め至誠を捧げよう、正義を尊び邪悪を除こう、和平を願い人類に尽そう)を具現化した『「モラリスト×エキスパート」を育む。』を体現する顕著な業績を収め、立正大学の名を高めた立正大学生を褒賞し、立正大学への帰属意識および立正大学生の志気高揚を図ることを目的としています。

2.応募方法
○社会人(本学卒業生) 
校友会、宗務院、教職員等の推薦により、「私あるいは他者が実践した『モラリスト×エキスパート』」をテーマに、応募理由(400字程度、様式自由)と活動資料(新聞記事、雑誌記事、写真等)を添付。
○本学在学生・大学院生
自薦、他薦を問いません。「私あるいは他者が実践した『モラリスト×エキスパート』」をテーマに、応募理由(400字程度、様式自由)と活動資料(新聞記事、雑誌記事、写真等)を添付。

3.応募期間
2018(平成30)年7月6日(金)~9月25日(火)

4.問い合わせ・提出先
品川キャンパス 総務課(1号館2階)
熊谷キャンパス 総務課(ゲートプラザ1階)

5.褒賞
賞状、副賞として図書券50,000円分を贈呈いたします。

6.発表
立正大学公式ホームページ、立正大学学園新聞、ポータルサイト等において褒賞者を発表いたします。

7.過去の受賞者

第8回モラりす賞【学生の部】          立正大学河野村研究会(代表:黒田氏)

第7回モラりす賞【学生の部】           チーム小笠原代表:谷口氏(写真右)          あのくま代表:伊藤氏(写真左)

2017(平成29)年度 第8回

受賞カテゴリー受賞者氏名受賞理由
モラりす賞(在学生の部) 立正大学河野村研究会(代表:黒田氏) 史学科学生有志により結成された自主的な研究グループの活動。
河野村の古文書群の解読・整理作業等を通じ、同村へそれらの研究成果を史料館へ寄贈した。この活動については、地元新聞やケーブルテレビにも取り上げられている。

2016(平成28)年度 第7回

受賞カテゴリー受賞者氏名受賞理由
モラりす賞(在学生の部) チーム小笠原(代表:谷口氏) 岩崎教授が農林水産省からの受託研究として「小笠原諸島周辺海域宝石サンゴ緊急対策事業」行った。その調査実施及びデータ解析に際して多大な貢献をした。研究成果のアウトリサーチに留まらず、様々な企画展を開催し、大学広報にも寄与した。
モラりす賞(在学生の部) あのくま(代表:伊藤氏) 3名は熊谷市の市民協働「熊谷の力」事業において、「バリアフリーマップの制作」を提案し採択された。その活動により、埼玉県、熊谷市主催のフォーラム等に招聘され立正大学の名を高めたことによる。

2015(平成27)年度 第6回

受賞カテゴリー受賞者氏名 受賞理由
モラりす賞
(社会人の部)
高野誠鮮氏 著書「ローマ法王にコメを食べさせた男-過疎の村を救ったスーパー公務員」として限界集落とされていた石川県羽咋市の神子原地区を見事に蘇らせた。その行動力は、社会への使命感と至誠、不撓不屈の精神に裏打ちされている。また最近ではTVドラマ「ナポレオンの村」のモデルとしても取り上げられ、注目を浴びている。
モラりす賞
(在学生個人の部)
鈴木雄太さん 今春より日本青年遺骨収集団に所属し、事務局企画班長として活躍。沖縄から硫黄島、シベリア等かつての激戦地や抑留置で戦死した方々の遺骨収集をボランティアでおこなっている。平和の尊さを若い世代から伝承していかなければならないというその使命感に根付いた活動は、多くのメディアに取り上げられている。

2014(平成26)年度 第5回

受賞カテゴリー受賞者氏名受賞理由
モラりす賞
(社会人の部)
猪俣典弘氏 本学在学中国際協力NGOに関り、ネパール、スリランカ、ラオス、タイ、フィリピンの農村開発にボランティアとして参加、日本においては災害緊急援助(北海道南西沖地震、阪神・淡路大震災)ボランティア調査員として参画。フィリピンの農村、漁村にて、上総(かずさ)堀りという日本の掘り抜き井戸の工法を用いて現地NGOと共同で井戸掘りを行った。大学卒業後、海外、日本のNGOより旧ユーゴスラビア、フィリピン、ミャンマーに派遣され、現地勤務を経験。現在NPO法人フィリピン日系リーガルサポートセンターの事務局長として太平洋戦争によってフィリピンに残留を余儀なくされた日本人2世の親族探し、国籍回復を支援している。
モラりす賞
(在学生個人の部)
髙橋勇人さん 平成24年1月1日田園調布消防団第9分団員に入団。自主的に講習会に参加して上級救命技能資格を取得。地域の防災活動に積極的に取り組む。町内会、自治会、公立学校を対象としたAEDや初期消火等の指導員としても精力的に活動しており、その功績を認められ平成26年1月田園調布消防団より優良賞を受賞した。
モラりす賞
(学生団体の部)
児童文化研究部 地元の幼稚園や保育園はもとより、地方にも赴き、手作りの手人形やペープサート、着ぐるみを使っての劇や、工作ワークショップを実施。幼児・児童の情操教育にあたる。昨年度は正力松太郎賞、今年度は東京キワニスクラブ青少年教育賞優秀賞受賞に選ばれ、その功績は学外でも認められている。
モラりす特別賞
(学生団体の部)
小久保雅人さん 熊谷消防団として活躍する一方、平成24年に学生消防隊というサークルを結成した。学生消防隊は代表の小久保君が以前、心肺停止の状況に遭遇した経験から心肺蘇生法を普及させて、多くの人を助けたいという強い意思のもと結成された。熊谷キャンパスでの学生、教職員向け救命講習会の開催に尽力している。

2013(平成25)年度 第4回

受賞カテゴリー受賞者氏名受賞理由
モラりす賞
(社会人の部)
竹内 洋岳
プロ登山家
立正大学客員教授
在学中に山岳部に所属し、卒業後プロ登山家として活躍。2012年5月26日に日本人として初の8,000m峰14座完全登頂に成功。また、「世界記録更新と同等の功績」として2013年の8月27日『文部科学大臣顕彰 スポーツ功労者顕彰』を受賞。登山や著書を通して「目的や夢を持ち、挑戦し続けることの大切さ」を訴求し、『「モラリスト×エキスパート」を育む。立正大学』のブランドビジョンを具現化している。
モラりす賞
(在学生個人の部)
後藤 遼平さん
文学部
史学科4年
品川区の商店街連合会より、10数箇所の商店街へ派遣され活性化を検討し、イベント等の企画を行い商店街の活性化に貢献した。
モラりす賞
(在学生個人の部)
齋藤 自明さん
仏教学部
宗学科4年
品川キャンパスにて手話ダンスサークルを設立し手話パフォーマンスの中で互いの理解を深め、支えになれるよう日々活動している。国民文化祭に参加し手話パフォーマンスフェスタを成功させた。
モラりす賞
(在学生団体の部)
探検部
代表:
文学部哲学科3年
木村 桃子さん
もうひとつの箱根駅伝「箱根ゴミ拾い駅伝」に7年連続参加し、社会活動の意義を強く感じ一般学生にも広くその意義を伝えている。2013年度7年目にして初優勝を果たした。

2012(平成24)年度 第3回

受賞カテゴリー受賞者氏名受賞理由
社会人の部渡部亨宏氏
仏教学部宗学科卒
平成17年3月に「NPO法人子宮頸がんを考える市民の
会」を設立し、事務局長として子宮頸がんの予防のために検診を奨励する活動を行っている。
学生の部尾堤 直さん
社会福祉学部3年
ボーイスカウト活動において、ボーイスカウトベンチャー部門の最高章
「富士章」を受章。
学生の部
(団体)
サイクリング同好会
(団体)
埼玉県からの依頼を受けて「ぐるっと埼玉サイクルネットワーク構想」
の中の『自転車みどころスポットを巡るルート100』に関する調査に協力。また、4月に、警視庁の「自転車安全利用TOKYOキャンペーン」に参加。

2011(平成23)年度 第2回

受賞カテゴリー受賞者氏名受賞理由
社会人の部斎藤 純氏
文学部
哲学科卒
作家活動(第47回日本推理作家協会賞短編部門受賞)のかたわら、故郷盛岡市で東日本大震災復興の活動を精力的に行っている。
学生の部黒木 香那さん
心理学部
臨床心理学科3年
ボーイスカウト活動(ボーイスカウトベンチャー部門の最高賞「富士章」受章)およびボランティア活動を通して社会に貢献。

2010(平成22)年度 第1回

受賞カテゴリー受賞者氏名受賞理由
社会人の部安 英学氏2010年FIFAワールドカップに出場するなどプロサッカー選手として広く活躍。

※「モラリスト×エキスパート」とは
「モラリスト×エキスパート」は、立正大学のブランドビジョンとして掲げられています。建学の精神にもとづき、立正大学が育む「モラリスト×エキスパート」は、私たちが生きている/生かされているこの世界を、より良いものにしていく原動力となる人材に他なりません。

 ①自ら前向きに律することのできる人
 ②人の喜びや悲しみを想像し、共有する感受性を持った人
 ③大人としての基礎的な教養を身につけた人

 こうした「モラル」という基盤に、一人ひとりが「これだ!」と追求したくなる専門分野を見つけ、掛け合わせ、深め、議論し、行動を起こす。このような「モラリスト×エキスパート」は、社会問題、環境問題が深刻化する中で、世の中で求められる人材であると考えています。
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