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仏教学部の庄司史生講師、佐々木一憲特任講師が、6/16・17にネパールで開催された第二回国際仏教徒会議に参加、その発表の模様が現地で報道されました

2018/06/28

カトマンズ市パタンのアクシェーシュヴァル寺院で行われた今回の国際会議では、仏教を取り巻く今日的な課題として「学問仏教・仏教の実践・仏教と環境問題」が基調テーマとして取り上げられ、二日間に渡って活発な議論が繰り広げられました。日本代表として招聘を受けた両氏は、庄司講師が「サンスクリット写本と河口慧海:ネパールと立正大学のこれまでとこれから」、佐々木講師が「カシミールとの比較におけるネワール仏教の独自性」という題目で研究発表を行い、初日の議論をリードしました。

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