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立正大学熊谷キャンパスがSEGES(シージェス)の最高位を教育機関で初めて取得

2017/04/06

本学熊谷キャンパスが、公益財団法人 都市緑化機構の社会・環境貢献緑地評価システムSEGES(シージェス)の最高位Superlative Stageを取得しました。

熊谷キャンパス鳥瞰図 熊谷キャンパス鳥瞰図

熊谷キャンパスは開設以来50年の歴史を有し、国営公園の武蔵丘陵森林公園が近くにあり、武蔵野平地林を取り込んだ35万平米の広大な敷地で東京ドーム8個分にあたります。

2007年から3年をかけて取り組んだ「キャンパスフォレストの整備」は、さらにエコキャンパスとして再整備されています。

キャンパス内は、学生が利用する広場やサクラ並木などの修景的な緑、保全の為また環境関連学部の研究の場として活用されている緑、タニシ・カワエビが生息しカモやサギも訪れる憩いの場としての修景池、さらに柵で保護されている自然林エリアなど、多彩な緑を有するエコキャンパスとして再整備されています。

キャンパスの自然林や水辺が周囲の緑地とともに地域の環境保全に貢献しているほか、キャンパス緑地の環境資産と大学の知的資産を活用した地域連携に積極的に取り組み、大学ならではの地域貢献活動が実現しています。

今回、埼玉県で初として、本学と同時に西武鉄道株式会社「飯能・西武の森」もSuperlative Stageに認定されます。

社会・環境貢献緑地評価システム(Social and Environmental Green Evaluation Systam)
SEGES(シージェス)は社会、環境に対して貢献度の高い優れた緑を評価認定する、いわば「緑の認定」制度です。
良好に維持管理がされている身近な緑は、
環境を保全し、潤いと安らぎのある豊かな街づくりに貢献しています。
SEGESでは民間事業者などが積極的に保全、維持、活用に取り組む優良な緑地を評価、認定をします。
「そだてる緑」既存緑地版、「つくる緑」都市開発版、「たのしむ緑」都市のオアシスの3つのシリーズがあり、本学は「そだてる緑」の評価をいただいています。

学生が憩う桜並木学生が憩う桜並木

緑豊かな熊谷キャンパス緑豊かな熊谷キャンパス

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