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4月8~9日の2日間、品川キャンパスにて「花まつり」を開催します

2016/04/06

4月8~9日の2日間、品川キャンパスにて「花まつり」を開催します

仏教行事の一つである「花まつり」を4月8日(金)9日(土)の2日間、品川キャンパスで開催します。
当日は、学内に花御堂を設置します。地域住民も気軽に参加してもらえるよう仏教学部学生らが花御堂の誕生仏に甘茶を注ぐ花まつりの作法をレクチャーするほか、花まつりについて紹介するリーフレットや甘茶を配布します。

この花まつりは、1580(天正8)年に日蓮宗学の教育機関として開設された「飯高檀林」を淵源とする立正大学が、新入生を歓迎するとともに、同大の特色を知ってもらうことを目的に毎年実施しているものです。4月8日(金)の釈尊降誕会には、導師、仏教学部学生よる法要も予定しています。

新入生歓迎「花まつり」概要

品川キャンパス(〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16)
4月8日(金)灌仏 10:00~17:30 法要 12:30~13:00 導師:古河良晧理事長
4月9日(土)灌仏 10:00~17:30

「花まつり」(灌仏会)とは

お釈迦さまのお誕生をお祝いする仏教行事のこと。今から約2500年前の旧暦4月8日に、産湯の代わりに天から香水(こうずい)が注がれた(=灌仏)という伝承による。日本では花御堂(※)の誕生仏に甘露の香水として甘茶をそそぎ、釈迦の誕生を祝います。
※花御堂(はなみどう):誕生時の釈迦の像を安置する小型の堂。

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