• ホーム >
  • 新着情報 >
  • 立正大学の学生が熊谷市長に道の駅「めぬま」との連携成果を報告

立正大学の学生が熊谷市長に道の駅「めぬま」との連携成果を報告

2017/03/31

本学地球環境科学部地理学科の「町なかゼミと自然有志」のグループでは、道の駅「めぬま」との連携企画により地域情報パンフレット「めぬまっち」「妻沼自然教室」を作成し、3月30日(木)午後1時から熊谷市役所にて連携成果の報告と贈呈式を開催しました。地球環境科学部 片柳勉教授の連携企画についての説明に続いて学生代表がパンフレットの内容を紹介し、富岡清熊谷市長に「めぬまっち」「妻沼自然教室」の目録を贈呈しました。

「めぬまっち」「妻沼自然教室」について
立正大学地理学科では国宝・妻沼聖天山を有する熊谷市妻沼地区をフィールドに、5年前から「観光まちづくりへの貢献」をテーマとした地域連携を進めています。平成27年度は道の駅「めぬま」との連携企画で観光マップ「妻沼観光案内図」「めぬま自然発見」作成、28年度は、引き続き道の駅「めぬま」との連携企画を進め、妻沼の歴史・文化・自然を楽しむ2種類の地域情報パンフレット「めぬまっち」「妻沼自然教室」を完成させました。 「めぬまっち」はA5判カラー(観音折り)、「妻沼自然教室」はB4判カラーで各6千部を発行。うち各3千部を熊谷市に贈呈しました。道の駅「めぬま」、熊谷市観光案内所、熊谷市役所、立正大学熊谷キャンパスで配布しています。

立正大学の学生が熊谷市長に道の駅「めぬま」との連携成果を報告

立正大学の学生が熊谷市長に道の駅「めぬま」との連携成果を報告

ページの先頭へ戻る