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法学部 丸山泰弘准教授の執筆記事が朝日新聞に掲載されました

2017/02/03

2月2日、朝日新聞朝刊の「私の視点」で刑事政策・犯罪学を専門とする法学部丸山泰弘准教授の執筆記事「裁判員時代の無期懲役 軽くない実態知る必要」が掲載されました。

記事のあらまし
「無期懲役は、10年や20年で仮釈放される軽い刑罰なのでしょうか。仮釈放される無期 受刑者は、ほんの数名であり、その平均受刑期間は30年を超えています。また、その倍ほどの人が獄中死 をされています。文字通り無期間の懲役となっている日本の無期刑を知ったうえで、死刑と無期懲役のことを考えてほしい」

朝日新聞デジタルでも紹介されています。

法学部 丸山泰弘准教授

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