立正大学ウズベキスタン学術調査隊顧問・加藤九祚先生逝去のお知らせ

2016/09/13

 立正大学ウズベキスタン学術調査隊顧問の加藤九祚先生が、平成28年9月12日午前3時半(現地時間11日23時半)、ウズベキスタン共和国テルメズ市内の病院で逝去されました。
 加藤九祚先生は、文化人類学者としてシベリアや中央アジアのシルクロードを中心に歴史や民族の調査を続けてこられ、平成26年より立正大学ウズベキスタン学術調査隊がウズベキスタン共和国科学アカデミー芸術学研究所と共同で行っているカラ・テペ遺跡の発掘調査に携わっておられました。
 この度は、9月3日に本学調査隊とテルメズ入りしましたが、体調を崩され、9月7日よりテルメズ市内の病院に入院をしておられました。
 生前のご功績を偲び、本学研究活動への多大なるご貢献にあらためまして感謝申し上げ、ご冥福をお祈り申し上げます。

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