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第6回「モラりす」賞の表彰式が品川キャンパスで行われました

2015/11/13

第6回「モラりす」賞の表彰式が品川キャンパスで行われました

左より、理事長、学長、鈴木君、高野氏、藪君 モラりす賞受賞者のみなさま

第6回「モラりす」賞の表彰式が10月31日、橘花祭開催中の品川キャンパスで行われました。
今年度は、卒業生を含む2名が受賞しました。

「モラりす賞」は学術、文化、スポーツその他の分野において、建学の精神を具現化した<「モラリスト×エキスパート」を育む。>を体現する顕著な業績を収め、本学の名を高めた在学生および卒業生、教職員に授与されます。

第6回「モラりす」賞受賞者

氏名受賞者プロフィール
高野 誠鮮
(仏教学部卒)
本学客員教授、羽咋市教育委員会文化財室長、日蓮宗僧侶(本證山妙法寺・第41世住職)
 著書『ローマ法王に米を食べさせた男- 過疎の村を救ったスーパー公務員』(講談社、2012年)に書かれているように、社会的な使命感や至誠、不撓不屈の精神に裏打ちされた行動力を背景としながら、住民らと根気強く対話し、潜在的な資源に光を当てて顕在化させたり、既存の資源と資源を有機的に結びつける施策を次々と打ち出し、それまで見込みのない限界集落とされていた、石川県羽咋市の神子原地区を見事に蘇らせた。
 とくに最近では「奇跡のりんご」の木村秋則氏とも連携しながら、子どもたちの未来を守るため、農薬・肥料・除草剤を使わない自然栽培によって地域を、日本を、そして世界を、豊かで持続可能なかたちに戻そうと、文字どおり東奔西走している。その様子がTBSの「夢の扉+」や日曜劇場「ナポレオンの村」(同氏がモデル)でも取り上げられたことは、本学のあらゆるステークホルダーにとって誇りであり、立正精神、建学の精神および「モラリスト×エキスパート」の体現者である。
鈴木 雄太
(地球環境科学部地理学科2年)
特定非営利活動法JYMA 日本青年遺骨収集団 事務局 企画班長
 特定非営利活動法JYMA 日本青年遺骨収集団に所属し、沖縄・硫黄島・シベリアに赴き、御遺骨・遺留品収集を行ってきた。
 自ら行動し体験することで知った戦争の悲惨さ、犠牲者の思いと、平和の大切さを同世代、さらに若い世代へと伝えることが自らの使命であるとの固い決意を持って、同団体の事務局 企画班長をひき受け、若い感性でを生かして団体運営にも積極的に関与している。

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