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3/5「大学教育再生加速プログラム(AP)事業年次報告会」を開催—アクティブ・ラーニングの取組を報告—

2015/03/02

 3月5日(木)に、文部科学省平成26年度「大学教育再生加速プログラム(AP)」の[テーマⅠ アクティブ・ラーニング]に採択された取組について年次報告会を開催します。

 本学の取組は、講義科目と実習科目においてアクティブ・ラーニングを行うための教育手法の開発とその実践を主眼とし、地域社会の発展に貢献できる能動的人材育成を目的としています。大教室多人数講義科目におけるタブレットを活用した双方向教育により学生の主体的な学修姿勢を引き出して教育効率を向上させる一方、予習用動画教材による反転授業を実施しています。さらに、フィールドワーク実習科目に重点を置く地球環境科学部においては、地域連携を軸としたアクティブ・ラーニングを積極的に導入し、学生の考察力やコミュニケーション能力の向上を図ります。
採択からの4ヶ月は、ICT環境や教育システムを整備する一方、教員相互による授業見学、研修会の開催を重ねアクティブ・ラーニングのスキルを磨きながら、新たな授業デザインを試行した。報告会では具体的取組の状況を報告します。

◆「大学教育再生加速プログラム(AP) 」事業年次報告会
【開催日時】
平成27年3月5日(木) 10:30~15:40 10:00開場
【開催会場】
熊谷キャンパス アカデミックキューブ(19号館) 101教室

〒360-0194 埼玉県熊谷市万吉1700
 [電車・バスでお越しの方]
   JR・秩父鉄道熊谷駅よりバス10分
   東武東上線森林公園駅よりバス12分
 [お車でお越しの方]
   キャンパス内の無料駐車場をご利用ください。
   詳細はこちらをごらんください。
【プログラム】
10:30      開会
10:30~10:40 主旨説明  
10:40~10:50 挨拶 松井秀郎(立正大学地球環境科学部長)
10:50~11:20 立正大学地球環境科学部の目指すアクティブ・ラーニング
         小松陽介(立正大学地球環境科学部 教育改革推進実行委員長)
11:20~12:00 各プロジェクト進捗報告
         島津 弘 教授 (プロジェクトA:双方向教育)
         渡来 靖 准教授(プロジェクトB:反転授業)
         後藤真太郎教授 (プロジェクトC:ワークショップ)
         貝沼恵美 講師 (プロジェクトD:リアル教材)
12:00~13:00 昼食
13:00~14:30 講演
         「反転授業-主体的な学びを引き出すアクティブラーニングの取組」
         塙 雅典 氏
         (山梨大学教育国際化推進機構 大学教育センター 副センター長)
         (山梨大学大学院総合研究部 工学域電気電子情報工学系 教授)
14:30~14:40 休憩
14:40~15:40 公開授業
         島津教授によるロイロノートを利用した双方向授業
15:40      閉会
【申込方法】
3月2日迄に氏名、所属機関、所属部署(役職)、連絡先(住所、E-Mail、電話番号)を明記の上、立正大学AP事務局rissho-ap@ris.ac.jp までに連絡ください

◆「大学教育再生加速プログラム」(Acceleration Program for University Education Rebuilding:AP)
「大学教育再生加速プログラム」は、国として進めるべき大学教育改革をいっそう推進するために、教育再生実行会議等で示された新たな方向性に合致した先進的な取組をする大学を支援することを目的に、平成26年度より実施。

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