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第5回「モラりす」賞の表彰式が品川キャンパスで行われました

2014/11/12

第5回「モラりす」賞の表彰式が品川キャンパスで行われました

モラりす賞受賞者のみなさま モラりす賞受賞者のみなさま

第5回「モラりす」賞の表彰式が11月2日、橘花祭開催中の品川キャンパスで行われました。
今年度は、卒業生を含む2名、2団体が受賞しました。

「モラりす賞」は学術、文化、スポーツその他の分野において、建学の精神を具現化した『「モラリスト×エキスパート」を育む。』を体現する顕著な成績を収め、本学の名を高めた在学生および卒業生、教職員に授与されます。

第5回「モラりす」賞受賞者

氏名受賞者プロフィール
猪俣典弘
仏教学部仏教学科
平成7年卒業
本学在学中国際協力NGOに関り、ネパール、スリランカ、ラオス、タイ、フィリピンの農村開発にボランティアとして参加、日本においては災害緊急援助(北海道南西沖地震、阪神・淡路大震災)ボランティア調査員として参画。
フィリピンの農村、漁村にて、上総(かずさ)堀りという日本の掘り抜き井戸の工法を用いて現地NGOと共同で井戸掘りを行った。
大学卒業後、海外、日本のNGOより旧ユーゴスラビア、フィリピン、ミャンマーに派遣され、現地勤務を経験。現在NPO法人フィリピン日系リーガルサポートセンターの事務局長として太平洋戦争によってフィリピンに残留を余儀なくされた日本人2世の親族探し、国籍回復を支援している。
髙橋勇人
経済学部経済学科4年
平成24年1月1日 田園調布消防団第9分団に入団。自主的に講習会に参加して上級救命技能資格を取得。地域の防災活動に積極的に取り組む。
町内会、自治会、公立学校を対象としたAEDや初期消火等の指導員としても精力的に活動しており、その功績を認められ平成26年1月田園調布消防団より優良賞を受賞した。
児童文化研究部地元の幼稚園や保育園はもとより、地方にも赴き、手作りの手人形やペープサート、着ぐるみを使っての劇や、工作ワークショップを実施。幼児・児童の情操教育にあたる。
昨年度は正力松太郎賞、今年度は東京キワニスクラブ青少年教育賞優秀賞受賞と、その功績は学外でも認められている。
学生消防隊
代表 小久保雅人
熊谷市消防団員として活躍する一方、平成24年に学生消防隊というサークルを結成した。
学生消防隊は代表の小久保君が以前、心肺停止の状況に遭遇した経験から、心肺蘇生法を普及させて、多くの人を助けたいという強い意志のもと結成された。熊谷キャンパスでの学生、教職員向け救命講習会の開催に尽力している。

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