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産学官連携で女子7人制ラグビーチームを育成するNPO法人設立

2014/04/16

産学官連携で女子7人制ラグビーチームを育成する
NPO法人「ARUKAS KUMAGAYA(アルカス熊谷)」を設立

4月6日、熊谷キャンパスでおこなわれたNPO法人ARUKAS  KUMAGAYA設立の 4月6日、熊谷キャンパスでおこなわれたNPO法人ARUKAS  KUMAGAYA設立の 記者会見で「世界一のクラブチームを目指したい」と語る堀越監督。

7人制女子ラグビーのクラブチームとして、世界で戦う選手を育成するNPO法人「ARUKAS KUMAGAYA(アルカス熊谷)」が立正大学の熊谷キャンパスで誕生しました。熊谷キャンパスに事務所を構え、ラグビータウンである熊谷市および地域の企業と立正大学が産学官連携して支援していきます。
このNPO法人設立は下記の4つを目的としています。

 ・女子ラグビー強化事業
 ・女子ラグビー育成事業
 ・地域普及促進事業
 ・指導者養成事業

2016年のリオデジャネイロ五輪から正式種目となった7人制女子ラグビーを熊谷キャンパスを拠点にして「世界で活躍できる選手の育成」を目指すとともに、地域でのラグビー普及や指導員養成事業の展開を図っていきます。そのために産学官が連携して、熊谷キャンパスの施設・設備の提供や選手たちが熊谷地域で働きながらラグビーの練習ができるようにと、このNPO法人が設立されました。

現在、立正大学ラグビー部男子は関東大学リーグ1部に所属しています。また、昨年ロシアのカザンで開催された第27回ユニバーシアード競技大会・ラグビー競技(男子、女子7人制)に出場する日本代表選手の中に、本学のラグビー部から男子2名、女子5名の部員が選出されています。

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