平成25年度モラりす賞発表

2013/10/15

総務部総務課

平成25年度モラりす賞発表

本年度モラりす賞受賞
竹内洋岳氏(プロ登山家・立正大学客員教授)
写真:中島ケンロウ
 

平成25年度モラりす賞が以下の通り決定しました。
授賞式は11月2日(土)、橘花祭開会式にて行われます。
■橘花祭開会式は11月2日(土)10時30分より

■モラりす賞とは
学術、文化、スポーツその他の分野において立正大学建学の精神(真実を求め至誠を捧げよう、正義を尊び邪悪を除こう、和平を願い人類に尽そう)を具現化した『「モラリスト×エキスパート」を育む。』を体現する顕著な業績を収め、立正大学の名を高めた立正大学生を褒賞し、立正大学への帰属意識および立正大学生の志気高揚を図ることを目的としています。

平成25年度モラりす賞
受賞カテゴリー受賞者氏名/
受賞団体名
プロフィール
/学部・学科
/団体代表者
受賞理由
モラりす賞
(社会人の部)
竹内 洋岳
タケウチ ヒロタカ
平成10年3月
仏教学部宗学科卒
プロ登山家
立正大学客員教授
在学中に山岳部に所属し、卒業後プロ登山家として活躍。昨年5月26日に日本人として初の8000m峰14座完全登頂に成功。また、「世界記録更新と同等の功績」として今年の8月27日『文部科学大臣顕彰 スポーツ功労者顕彰』を受賞。登山や著書を通して「目的や夢を持ち、挑戦し続けることの大切さ」を訴求し、『「モラリスト×エキスパート」を育む。立正大学』のブランドビジョンを具現化している。
モラりす賞
(在学生個人の部)
後藤 遼平
ゴトウ リョウヘイ
文学部
史学科4年
品川区の商店街連合会より、10数箇所の商店街へ派遣され活性化を検討し、イベント等の企画を行い商店街の活性化に貢献した。
モラりす賞
(在学生個人の部)
齋藤 自明
サイトウ ジミョウ
仏教学部
宗学科4年
大崎キャンパスにて手話ダンスサークルを設立し手話パフォーマンスの中で互いの理解を深め、支えになれるよう日々活動している。国民文化祭に参加し手話パフォーマンスフェスタを成功させた。
モラりす賞
(在学生団体の部)
探検部代表:
文学部哲学科3年
木村 桃子
もうひとつの箱根駅伝「箱根ゴミ拾い駅伝」に7年連続参加し、社会活動の意義を強く感じ一般学生にも広くその意義を伝えている。今年度7年目にして初優勝を果たした。
モラりす特別賞埼玉県学生ボランティアネットワーク「わかたま」立正大学メンバー(5名)代表:
法学部法学科4年
五十嵐里美
埼玉県内5つの大学の大学生を中心にボランティアに関する活動を行っている。埼玉県内の大学のボランティアネットワークづくりを通してボランティアのつながりの大切さを学生に発信している。活動は埼玉新聞、朝日新聞、埼玉テレビにも報道された。

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