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NHK Eテレ『にっぽんの芸能』に文学部矢内賢二准教授が出演します

2013/08/02

NHK Eテレ『にっぽんの芸能』に文学部矢内賢二准教授が出演します

NHK Eテレ『にっぽんの芸能』の収録風景 NHK Eテレ『にっぽんの芸能』の収録風景

8月16日(金) 22時よりNHK Eテレで放映される『にっぽんの芸能』に文学部文学科日本語日本文学専攻コース矢内賢二准教授が出演します。

前回7月の番組出演時には、スタジオに登場し、南野陽子さんと古谷敏郎アナウンサーに義太夫の名作「卅三間堂棟由来(さんじゅうさんげんどう むなぎのゆらい)」を紹介。義太夫節の語りの芸を極めた人間国宝の竹本駒之助さんをはじめ、女流義太夫の魅力と聴きどころをわかりやすくひも解き好評を得ました。
今回の放送では、古典芸能に関わるコトバや旬の話題を紹介する『古典芸能玉手箱』というコーナーに出演し、2名の女性レポーターを相手に歌舞伎の「花道」についてレクチャーを行います。
こちらは7月の中旬に本学で撮影が行われました。

放送予定日時:8月16日(金)22:00~22:58
再放送:8月23日(金)12:00~12:58
放送局:NHK Eテレ
番組名:『にっぽんの芸能』

矢内賢二准教授は文学部文学科日本語日本文学専攻コースにおいて歌舞伎を中心とする近世・近代の芸能について研究をしています。著書にサントリー学芸賞・小学館サライ大賞を受賞した『明治キワモノ歌舞伎 空飛ぶ五代目菊五郎』(白水社)、『明治の歌舞伎と出版メディア』(ぺりかん社)などがあり、幅広い知識を活かし活躍しています。

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