立正大学とライデン大学との学術交流協定書を締結

2014/02/24

ライデン大学

この度、立正大学とオランダのLeiden University(ライデン大学)との間で学術交流協定を締結しました。
ライデン大学はオランダのライデン市にある公立大学で、オランダ国内にある大学としては最も歴史のある大学の1つであり、オランダの政治、経済、文化の中心に位置しています。

1575年に創設され、考古学部、文学部、法学部、医学部、数理学部、哲学部、社会科学部、神学部、芸術学部の計9学部があり、学生数は約23,000名、スタッフ数は約3,400名にも上る総合大学です。過去には4人のノーベル賞受賞者を輩出しています。

協定締結に先立ち、立正大学開校140周年記念 国際シンポジウム(「いま、日本を考える」)において、同大学のイフォ・スミッツ氏(ライデン大学 中東・アジア地域研究所教授)がパネリストとして登壇され、活発な議論が繰り広げられました。今後も立正大学はライデン大学とさまざまな交流を行なっていく予定です。

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