研究室からのアンチウィルスソフトの利用(専任教員のみ)
現在では多種多様なコンピュータウイルスがネットワーク上に蔓延しています。
コンピュータウイルスはパソコンのデータを破壊するだけではなく、個人情報の流出や、自身がウイルスの踏み台にされ加害者になるなど深刻な被害をもたらす恐れがあります。
その為、ウイルス対策ソフトウェアの導入が強く求められています。
既に教員の皆様方にも研究室のパソコンにそれぞれウイルス対策ソフトウェアを導入していただいていると思いますが、ウイルス対策ソフトウェアを各自用意していただかなくてはいけないことや、多くのウイルス対策ソフトでウイルスパターンの更新期限が1年間であるので、毎年更新の必要があることなど非常にわずらわしい状況になっています。
そこで、情報メディアセンターでは、ネットワーク配信型のウイルス対策ソフトウェアの配信サービスを行っています。
配信は専任教員一人につき2台分となりますが、利点としては情報メディアセンターより配信の為、無料であること、更新期限はないことなどです。
ご希望の方は、情報システム課まで申請してください。
以下に詳細を記載しますので多くの方に導入していただき研究の一助となれば幸いです。
配信ソフト
| ソフト名 | トレンドマイクロ ウイルスバスターCorporate Edition |
|---|---|
| 対応OS |
|
利用対象者
専任教員の方のみ。
利用期限
本学に在籍期間中のみ有効です。
制限台数
学内ネットワーク(研究系)に接続したパソコンに対し、最大2台まで。
申込からインストールまでの流れ
- 申請書に記入
情報システム課にて「ウイルスバスター利用申請書」にご記入ください。
その際、コンピュータ名をris○○○○(教員番号)-○とご記入いただきます。
これが、ウイルスバスターを利用する際の管理番号となります。
また、インストール用URLと、インストール方法等の資料をお渡しします。
※コンピュータ名は教員番号が0000の方で1台目の場合は「ris0000-1」というコンピュータ名になります。 - コンピュータ名の変更
申請書に記入したris○○○○(教員番号)-○にコンピュータ名を変更してください。
※詳細は、下記の「注意事項」の「インストールする前の注意事項」をご覧ください。 - ソフトのインストール
研究室のパソコンから、インストール用URLにアクセスし、ウイルスバスター配信サーバより、ソフトを入手してください。
(詳細は申請時に配付するマニュアルをご参照ください。) - ソフトのアンインストール
ソフトが不要になった場合、もしくは退職時には、ソフトを各自で削除してください。
(詳細は申請時に配布するマニュアルをご参照ください。)
ウイルスバスターの主な利用方法
ソフトインストール後は、ウイルスバスターが常にパソコンをチェックしています。
定義ファイルの更新(自動)
ウイルス定義ファイルは研究室より学内ネットワーク(研究系)に接続したときに自動的に更新されます。
定義ファイルが古いと、ウイルスに感染する恐れがありますので、定期的に研究室よりインターネットに接続し、定義ファイルを更新するようにしてください。
※定義ファイルの更新は、研究室から学内ネットワーク(研究系)に接続したときのみ行われます。
ノートパソコン等をご自宅等学外に持ち帰ってインターネットに接続しても、定義ファイルは更新されませんので、必ず研究室から学内ネットワーク(研究系)に接続してください。
リアルタイム検索(自動)
各コンピュータ上でファイルにアクセス(ファイルを開く、複製するなど)するたびに、ウイルス検索が行われます。
これにより、万一コンピュータにウイルスが侵入してしまった場合でもウイルスプログラムが実行されることを防ぐことができます。
ウイルススキャン(手動)
自動のリアルタイム検索を行う以外に、手動でウイルスの検索を実行することができます。
上記のリアルタイム検索以外にも、定期的な手動での検索をお勧めします。
注意事項
インストールする前の注意事項
- 他のウイルス対策ソフトの削除確認(必須)
情報メディアセンターから配信される「ウイルスバスター」をご利用予定の方は、他のウイルス対策ソフトが現在お使いのパソコンにインストールされていないかどうか確認し、インストールされていた場合は、必ずアンインストール(削除)してください。
削除せずに情報メディアセンターの「ウイルスバスター」をインストールすると、パソコンに障害が発生する恐れがあります。 ※アンインストール(削除)方法につきましてはそれぞれのソフトの利用ガイドに従ってください。 - コンピュータ名に、ris○○○○(教員番号)-○を入力(必須)
申請書に記入した、ris○○○○(教員番号)-○と言うIDを、パソコンのコンピュータ名に、必ず入力してください。
情報メディアセンターではこの名前を元に、ウイルスバスターの配信管理を行います。
万一申請した名前以外の他のコンピュータ名に変更した場合は、ウイルスバスターの利用を予告なく停止する場合がありますのでご注意ください。 ※コンピュータ名の変更方法はお申し込み時にお渡しする「コンピュータ名の変更方法」をご覧ください。
また、既に別のコンピュータ名をご利用になっていて、こちらの指定したコンピュータ名に変更できない場合は、情報メディアセンターのソフトは利用できません。
予めご了承ください。
申請先
利用されたい方は、大崎・熊谷情報システム課に申請してください。
