ストレージサーバの利用
ストレージサーバとマイドキュメント
センターのパソコンでは、「マイドキュメント」がストレージサーバに直結しています。
つまり、作成したファイルをマイドキュメントに保存すれば、ストレージサーバに保存したことになります。
マイドキュメントに保存したファイルは、パソコンをシャットダウンしても消えることはありません。
また、別のパソコンにログインしても、同じようにマイドキュメントの中に保存されています。
ストレージサーバとは
「ストレージサーバ」とは、学内に設置された大容量のサーバのことです。
ストレージサーバ内に設けられたマイドキュメントにファイルを保存すれば、学内、学外を問わず、インターネット経由でファイルの編集が可能となります。
自宅等学外からの利用方法
インターネットに接続している環境があれば、学外からでもストレージサーバを利用可能です。
- Webブラウザを立ち上げ、https://file.ris.ac.jp/ にアクセスします。
(注) 最後の“/"(スラッシュ)を忘れないこと。
※センターのホームページの「ストレージ」バナーからも、アクセスできます。 - ユーザー名とパスワードの入力を求めるウィンドウが表示されるので、端末を利用するときと同じものを入力してください。
- これで、ストレージサーバ内の自分のフォルダが開けます。
(注)利用可能なWebブラウザ : Internet Explorer 5.01以降、もしくはNetscape6.2・7.1以降。
(設定でCookieとJavaScriptを有効にしてください。設定の方法については、以下を参照してください。)
(参考)ブラウザの設定変更方法
(例・WindowsXP Home Edition/Internet Explorer6.0の場合)
(注)設定を変更する場合は、セキュリティに十分ご注意ください。
Cookieを有効にする方法
- Internet Explorerを起動して、画面上部のメニューの「ツール」から、「インターネットオプション」を選択してください。
- 「プライバシー」のタブを、選択してください。
- スライダーを「中」に設定して、「OK」をクリックします。
JavaScriptを有効にする方法
- Internet Explorerを起動して、画面上部のメニューの「ツール」から、「インターネットオプション」を選択してください。
- 「セキュリティ」のタブを選択し、「このゾーンのセキュリティレベル」内の「レベルのカスタマイズ」を、クリックします。
- 「スクリプト」内の「アクティブスクリプト」を「有効にする」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。
自宅など学外からのストレージサーバ内の個人用フォルダ参照画面
