HOME > 端末の利用 > ストレージサーバを使う

ストレージを利用する

ストレージとは、学内のパソコンで保存したファイルなどが格納されているファイルサーバーです。インターネットに接続している環境があれば、自宅など学外からでもプラウザー(Internet Exploreなど)を利用して、学内パソコンの個人フォルダー(マイドキュメント)および共有フォルダーの利用が可能です。

学外からストレージにアクセスする方法

ポータルサイトからアクセスする方法

  1. ポータルサイトにログインし、左メニューの「共有ストレージ」をクリックします。ポータルサイトからアクセスする方法
  2. ポータルサイト経由でアクセスした場合は、ID・パスワードの記入は必要ありません。

「りす@ねっと」、URL(https://file.ris.ac.jpからアクセスする方法)

  1. 「りす@ねっと」左メニューの「ストレージ」をクリックするか、https://file.ris.ac.jpにアクセスします。「りす@ねっと」からアクセスする方法
  2. ログイン画面が表示されるので、ユーザID(学籍番号)・パスワードを入力してください。ログイン画面
  3. 一定時間経過すると、自動的にログイン画面になります。その際は再度ユーザー名とパスワードを入力してください。

容量と保存期間

容量は、一人200MBまでです。保存期間は、学部生・大学院生は在籍期間中、単年度在籍の方は、年度末まで有効です。保存期間を過ぎると削除されますので、必要なファイルは他のメディアなどに保存して、バックアップをとってください。

ストレージの利用方法

ファイルのダウンロード方法

  1. ログインするとトップ画面に移動します。個人フォルダー(マイドキュメント)か共有フォルダーを選択してください。
    選択画面
  2. ファイルをクリックすると、「このファイルを開くか、または保存しますか?」とメッセージがでます。「保存」を選択し、任意の場所に保存してください。ダウンロード実行

ファイルのアップロード方法

  1. アップロード先のフォルダーを選択します。今回は個人フォルダー内に保存します。
  2. アップロードするファイルを、「参照」をクリックして選択し、「開く」を選択します。ファイル選択
  3. ファイルが登録されました。「実行」をクリックするとファイルがアップロードされます。アップロード実行
    同一名のファイルはアップロードできません。新しくアップロードするファイル名、もしくは保存先のファイル名を変更してください。

ストレージサーバとは?

パソコンのハードディスクの代替のように使える大容量のサーバのこと。サーバ内の個人用フォルダにファイルを保存すれば、どこからでもインターネット経由でファイルの編集や保存が可能です。
利用イメージ図

利用できるのは?

専任教員、学部生、大学院生、大学院研究生、科目等履修生、その他センター長の許可を得た方。

利用容量

1人200MBまで。

保存期間

学部生・大学院生は在籍期間中有効。
単年度在籍の方は年度末まで有効。
保存期間を過ぎると削除されますので、必要なファイルは他のメディア等に保存してください。

端末室およびオープン端末での利用方法

端末室およびオープン端末では、「マイドキュメント」がストレージサーバに直接接続しています。
マイドキュメントに保存したファイルは、別の端末にログオンしても同じようにマイドキュメントの中に保存されています。
(注) 学生証を忘れてゲストカードで端末をご利用の場合は、マイドキュメントからのストレージサーバのご利用はできません。
学生向けサービスのストレージサーバの利用を確認のうえ、Web経由でご利用ください。